どうも!月見です!
はじまりました!
松本潤さん主演のTBS日曜ドラマ
『19番目のカルテ』
1話から共感性が高く凄く心を揺さぶられそうなドラマでした。
原作の漫画もちょこっと読んじゃいました!
作品の舞台が病院なのですが、
この『19番目のカルテ』はどこで撮影しているのでしょう?
ちょっと気になりますよね!
ということで、今回は日曜ドラマ『19番目のカルテ』の
病院のロケ地についてグググっと注目しちゃいます。
【19番目のカルテ】徳重晃の右腕!ベテラン看護師の豊橋安希子役の女優さんについての記事はこちら↓

日曜ドラマ「19番目のカルテ」松本潤主演で2025年7月13日より放送開始!
「19番目のカルテ」とは?
原作 『19番目のカルテ 徳重晃の問診』(漫画/ゼノンコミックス)
著 富士屋カツヒト
企画・医療原案 川下剛史
WEB漫画サイト「ゼノン編集部」にて連載中
ゼノンコミックス 1~10巻発売中、2025年6月20日に新刊11巻発売予定。
あらすじ 主人公の滝野は、整形外科の専門医として働く3年目の女性医師。
「なんでも治せるお医者さん」に憧れて医師になった彼女は、現実の医療現場とのギャップに悩む
そんな中、患者という“人間そのもの”を診察し、治療する総合診療医・徳重晃と出会い、
彼のもとで医師としての在り方を見つめ直していく・・・
この作品は、2018年から新専門医制度で基本領域となった「総合診療科」を舞台に、
医療現場のリアルな描写や、患者との対話の重要性を描きながら、
主人公の滝野が成長していくストーリーです。
徳重先生の患者さんへの寄り添い方や、
滝野先生のつたないながらなんとか救いたいという熱意が
じんわりと心にしみるヒューマンストーリーです。
そんな作品が実写ドラマとして放送されます!
TBS日曜ドラマ「19番目のカルテ」
放送開始 2025年7月13日放送開始
曜日・時間 日曜夜9時~
脚本 坪田文
プロデューサー 岩崎愛奈
企画 益田千愛
主演 松本潤/徳重晃役
予想はしていましたが、豪華な出演者が揃っていましたね~。
そして、毎回出てくるゲストキャラクターも
豪華な俳優陣が演じていきそうですね。
楽しみです!
「19番目のカルテ」病院ロケ地は静岡県駿東郡の病院

『19番目のカルテ』は病院を舞台にした作品です。
ドラマを作るとなると、当然ながら病院でロケが行われます。
そのロケ地になった病院はどこなのか?
放送前に予測をしてみました。

ネットで確認したところ、エキストラの募集を発見しました!
この募集内容によると、「静岡県駿東郡」の「病院」ということが分かります。
この条件で病院を絞り込めば、ロケ地が判明するのでは?!
「19番目のカルテ」の特別撮影協力ロケ地の病院は静岡県立静岡がんセンター!

先ほどの「静岡県駿東郡」の「病院」というワードと、
作品の舞台が「魚虎総合病院(うおとらそうごうびょういん)」という
架空の大型病院ということで、これも条件に加えて絞り込みました。
候補の病院は「静岡県立静岡がんセンター」と
「池田病院」の2つで、放送前に「静岡県立静岡がんセンター」では?と予想をしていました。
放送時のクレジットを確認したところ、ロケ地判明!!
特別撮影協力は静岡県立静岡がんセンター

こちらの「静岡県立静岡がんセンター」でした。
病院の外観は、大型病院にふさわしい風貌。
そして、過去に他のドラマのロケ地としても使用されたことのある病院です。
また、病院内で撮影が行われていたという目撃談もあったようです。

↑こちらは実際ドラマで放送された「魚虎総合病院」の外観の映像です。
角度は違いますが、その立派な佇まいはまさに「静岡県立静岡がんセンター」
「特別撮影協力」と「撮影協力」の違いは?
放送のクレジットを見てお気づきになった方もいるかもしれませんが、
クレジットには『特別撮影協力』と『撮影協力』と項目が分かれており、
『撮影協力』には他にもいくつかの病院の名前がありました。
この2つの違いって何?
『特別撮影協力』というのは、施設や場所の提供だけでなく、
撮影クルーの入構、機材搬入、人員配置など、
撮影を円滑に進めるための具体的なサポートの提供。
場合によっては、施設の営業時間外の撮影や、
通常立ち入り禁止区域への立ち入り許可、
特別なアメニティの提供などを行います。
ロケハン、リハーサル、本番撮影など、
撮影プロセス全体をサポートすることが多い協力体制。
対して『撮影協力』は、場所の提供や基本的な撮影許可に限定されることが多く、
『特別撮影協力』よりもサポートが限定された協力体制。
といった違いがあるようです。
ということは、『静岡県立静岡がんセンター』での撮影の方が、
より大規模な撮影が行われたという可能性が高そうですね。
ただし、出演者のスケジュールや場所的に、
頻繁に通えるところではないでしょうから、
静岡での撮影は日数を絞り、
他は都内から通いやすい病院などの施設で撮影したのかもしれないですね。
でも、あの外観は間違いなく『静岡県立静岡がんセンター』なので、
ドラマで外観が映ると、あっ!ってなりそうです。
まとめ 「19番目のカルテ」の病院ロケ地は静岡県駿東郡にある「静岡県立静岡がんセンター」!
今回は、2025年7月放送のTBS日曜ドラマ
『19番目のカルテ』の病院ロケ地
について情報をお届けしました。
まだ放送が始まったばかりですが、
既に話題のこのドラマ。
放送中に流れる、病院の外観や病院内の設備などにも、
ちょっと注目したいところです!
これからどういう患者さんや病気と向き合い、
どんなハートフルなお話が見られるのか楽しみですね!
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