どうも!月見です!
ついに、実写版『塔の上のラプンツェル』のキャストが発表されましたね。
ラプンツェル役、そしてフリン・ライダー役ともに、
「イメージにぴったり!」と感じた方も多いのではないでしょうか。
特に注目を集めているのが、フリン・ライダー役に抜擢された
マイロ・マンハイムさん
正直に言って……イケメンですよね。
どこかアンニュイで、軽やかな雰囲気がたまりません。
SNS上でも、
「フリン役の俳優だれ?カッコイイ!」
「イケメンすぎる!」
といった声が多く見られ、早くも話題になっています。
本国アメリカでは、ディズニーの人気シリーズ『ゾンビーズ』で主演・ゼッド役を務める、
身長191cmの若手俳優として知られており、近年は活躍の場がさらに広がって注目度も急上昇中。
これはもう、気にならないわけがありませんよね。
ということで今回は、実写版『塔の上のラプンツェル』フリン・ライダー役のマイロ・マンハイムさんの
プロフィールや出演作品、経歴にグググっと注目しちゃいます。
マイロ・マンハイムのプロフィール!身長や年齢も!

名前:マイロ・ジェイコブ・マンハイム(Milo Jacob Manheim)
生年月日:2001年3月6日(24歳/2026年1月時点)
出身:アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス(ヴェニス地区)
身長:約191cm
体重:約82〜84kg
身長191cmと聞くと、「さすがに大きいな…」と思いますよね。
でも不思議と威圧感よりも、頼もしさが先に来るタイプ。
画面越しでも「安心感がある背の高さ」という印象で、
全体的にスラッとした体型なのも、その理由かもしれません。
ちなみにお母さんは、エミー賞受賞女優のキャムリン・マンハイムさん
マイロ・マンハイムさんの両親についての詳細の記事はこちら↓

とはいえ、いわゆる親の七光りという感じはあまりなくて、
本人はかなり地道にキャリアを積み上げてきたタイプなんですよ。
母親がプロの俳優という環境で育ったことで、
表現力の基礎が自然と身についていったのかもしれませんね。
マイロマンハイムの代表的な出演作品や経歴は?「ゾンビーズ」や「塔の上のラプンツェル」!

ドラマや映画の出演作品は?
ドラマ・映画
『ゾンビーズ(Zombies)シリーズ』ゼッド(Zed)役/2018-2025年
『スクール・スピリッツ』ウォーリー役/2023年
『Journey to Bethlehem』ジョセフ役/2023年
ミュージカル
『ジェネレーション・ミー』マイロ・レイノルズ役/2017年
『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』シーモア・クレルボーン役/2025年
他、多数のドラマや映画、舞台に出演
演技が安定している理由は「舞台経験」
マイロ・マンハイムさんの演技を見ていて感じるのが、
変にブレないという安心感。
それもそのはずで、彼は子どもの頃から舞台に立ち、
ミュージカル作品を中心に数多くの経験を積んできました。
2017年出演の『ジェネレーション・ミー』で主演男優賞を受賞した実績もあります。
カメラ映えする俳優さんはたくさんいますが、
「体全体で感情を伝える」のが上手い人って、やっぱり舞台経験者が多いんですよね。
マイロさんの動きや表情に説得力があるのも、
そうした積み重ねがあるからこそだと思います。
一躍有名になった『ゾンビーズ』シリーズ
そんな彼が一躍有名になった作品が『ゾンビーズ』です。
このシリーズで演じたゼッドは、
明るくて
前向きで
ちょっと不器用
でも、誰よりも誠実で諦めないキャラクター。
正直なところ、マイロさん本人の人柄とかなり重なって見える役です。
歌って踊れて、しかも嫌味がない。
ディズニーが彼を長く起用した理由、分かる気がします。
ダンスも凄い!『Dancing with the Stars』で準優勝
俳優としての実力はもちろんですが、
実はダンスの実力もかなりのもの。
彼は『Dancing with the Stars』という人気番組のシーズン27にセレブリティとして出演し、
プロダンサーのウィトニー・カーソンとペアを組み、
準優勝を獲得しています。
こちら↑がその番組で見せたダンスの1つ。
プロダンサーにも引けを取らないパフォーマンスで、
表現力・体力・集中力の高さを証明しました。
実写ディズニー作品に必要な要素を、
しっかり兼ね備えた俳優だと言えますね。
マイロ・マンハイムは実写版『塔の上のラプンツェル』フリン・ライダー役!
『塔の上のラプンツェル』ユージーン役に決定したマイロ・マンハイム
— YUI🍿洋画&洋楽🍿 (@yui_1122_0709) January 8, 2026
ディズニーチャンネル恒例のWand IDsに挑戦した時の動画がメロすぎるから見て
杖の扱いうますぎて((かっこよ!))と思ったのに、最後コケちゃうドジっ子なところまで含めて愛おしすぎる#MiloManheim pic.twitter.com/Lbf7rSdtVw
最近さらに活躍の幅を広げているマイロ・マンハイムさんが、
実写版『塔の上のラプンツェル』でフリン・ライダー役に決定。
フリン・ライダーといえば、
軽口を叩けて
行動力があって
傲慢だけど根は誠実
という、実写化すると難易度が高いキャラクターです。
でもマイロ・マンハイムさんは、
その「軽さ」と「真面目さ」のバランスが本当に絶妙。
歌・ダンスができて、体格もあり、
しかも舞台経験が豊富。
フリン役にぴったりのキャスティングですよね!
まとめ マイロ・マンハイムは身長191cmで実写版「塔の上のラプンツェル」のフリン・ライダー役!
今回は、実写版『塔の上のラプンツェル』のフリン・ライダー役に決定した
マイロ・マンハイムのプロフィールや経歴、出演作品
についての情報をお届けしました。
まだ24歳という若さながら、多くの舞台経験を積み重ね、
着実に実力を磨いてきた俳優さんです。
イケメンなだけでなく、191cmの長身、
ミュージカルで鍛えた歌とダンス、
そして安定した演技力。
世界的に注目されるであろう実写版『塔の上のラプンツェル』への出演は、
彼にとって大きなチャンスになるはずです。
公開はまだ先ですが、
今からどんなフリン・ライダーを見せてくれるのか楽しみですね。
マイロ・マンハイムさんの両親についての詳細の記事はこちら↓


