【画像】冨士眞奈美の元夫は脚本家の林秀彦!結婚10年で離婚し現在も独身!

スポンサーリンク

どうも!月見です!

長年女優として活躍し、今もなおテレビやCM・ドラマなどで活躍を続ける
女優・冨士眞奈美さん

そんな冨士さんには、結婚10年で離婚した元夫がいることをご存じでしょうか。
人気作品を生み出した脚本家さんで、7年の交際を経て結婚されたそうです。

結婚に至った経緯や離婚理由はどのようなものだったのでしょうか?
気になっちゃいますね。

ということで今回は、女優・冨士眞奈美さんと元夫で脚本家の林秀彦さんとの結婚生活や離婚の真相などについて
グググっと注目しちゃいます。

スポンサーリンク
目次

冨士眞奈美のプロフィールと出演作品!年齢や身長も!

画像引用:https://www.youtube.com/watch?v=GcO195RA2EE&t=2s

まずは、冨士眞奈美さんの基本的なプロフィールと代表作を振り返ってみましょう。

冨士眞奈美のプロフィールと経歴

生年月日:1938年1月15日(88歳/2026年2月時点)

出身地:静岡県三島市

身長:154cm

所属事務所:アンテーヌ

冨士眞奈美さんは俳優座養成所の第9期生として演技を学び、
1956年にNHKのテレビドラマ『この瞳』で主役に抜擢されてデビューしました。
わずか18歳での大抜擢!

翌1957年には、NHK専属女優の第一号という快挙を成し遂げ、
馬渕晴子さん小林千登勢さんとともに「NHK三人娘」と呼ばれるように・・・。
清純派女優として絶大な人気を誇り、数多くのドラマや映画で活躍されました。

また、女優業だけでなく随筆家や俳人としても才能を発揮し、
2008年から「俳壇賞」の選考委員を務めるなど多彩な顔を持っています。

こうした多才さが、魅力ですよね。

冨士眞奈美の代表的な出演作品

冨士眞奈美さんの出演作品は数え切れないほどありますが、特に印象深い作品をいくつかご紹介します。

ドラマ

『この瞳』主演 1956年

『輪唱』三姉妹役 1957年

『おくさまは18歳』渋沢民子役 1971年

『細うで繁盛記』原田正子役 1970年

『翔ぶが如く』西郷まさ役 1990年

『末っ子長男姉三人』冨士先生役 2003年

他、多数のドラマや映画への出演や著書もあり

冨士眞奈美さんは、デビュー作となったNHKドラマ『この瞳』では主役を務め、
その後も『輪唱』で三姉妹役を演じ、NHK三人娘として人気を不動のものにしました。

その後も様々なドラマや映画に出演し、幅広い世代から愛される女優となりました。

近年では、2019年に映画『ばあばは、だいじょうぶ』で中前スズエ役を演じ、
素晴らしい演技を披露しています。

そんな冨士さんですが、実は結婚生活10年で離婚した経験が・・・・。
元旦那さんは脚本家の林秀彦さん
7年の交際を経て結婚したそうですが、離婚に至った理由はなんだったのでしょうか?

今回は、女優・冨士眞奈美さんの元旦那さんや結婚・離婚の経緯や理由についての情報をお届けします。

スポンサーリンク

富士真奈美の夫は脚本家の林秀彦!結婚を決めた理由は先輩女優の言葉?

画像引用:https://www.youtube.com/watch?v=LZfVOX0o6LI&t=113s

まず、冨士眞奈美さん元夫・林秀彦さんとの出会いから結婚までをみてみましょう。

脚本家・林秀彦のプロフィール

生年月日:1934年9月26日/2010年11月19日逝去(享年76歳)

出身地:東京都

職業:脚本家

林秀彦さん学習院高等科を卒業後、ドイツのザール大学やフランスのモンプリエ大学で哲学を専攻
そして、柔道師範の資格も持っており、知的でありながら武道にも精通した方でした。

海外への留学から帰国した後は、映画監督で脚本家の松山善三さんに師事し、テレビや映画の脚本家として活躍しました。

代表作には『ただいま11人』『若者たち』『七人の刑事』『鳩子の海』などがあり、
1960年代から1970年代にかけて数々のヒット作を生み出した脚本家さんです。

林さんは3度結婚しており、最初の妻はドイツ人で、その間に作曲家の林魏堂さんが生まれています。

冨士さんとの結婚は2度目だったんですね。

交際期間は7年!女優・山岡久乃の言葉が結婚を後押し

冨士眞奈美さんと林秀彦さんは、なんと7年間もの長い交際期間を経て、1974年に結婚しました。

当時、冨士さんは36歳で女優としてのキャリアも順調だったため、特に結婚や出産を急いではいなかったそうです。
しかし、ある日先輩女優の山岡久乃さんから未婚のまま女優活動を続けた後悔を聞き、
結婚へと心が動いたそうです。

人生の転機って意外なところにあるものですね。

山岡さんの言葉がきっかけで、冨士さんは人生で何を大切にしたいのか改めて考え直しました。
当時は同世代の女優たちが次々と出産していたこともあり、背中を押されたという見方もあります。

そして、仕事をいったん調整し、お付き合いしていた林さんと結婚しました。

ちゃんと仕事を調整してから結婚するというところから、冨士さんの仕事への真摯な思いが伝わります。
7年間の交際を経てのゴールインですから、二人の絆はしっかり築かれていたということですね。

結婚を機に女優業を一時休止し専業主婦に

結婚後、冨士眞奈美さんは女優業をほぼ休止し、家庭に入ることを選びました。

これは当時としては珍しい選択ではなかったかもしれませんが、人気女優が仕事をセーブしたことには驚きの声も上がったようです。
とはいえ、完全に芸能界から離れたわけではなく、不定期でCM出演やエッセイの執筆は継続。

1976年1月には長女の岩崎リズさんを出産し、母親としての生活がスタートしました。
冨士さんは、リズさんが2歳半になるまで母乳で育て、
仕事場にもおんぶして連れて行くほど熱心に子育てをしていました。

こうした子育てへの情熱は、冨士さんの真面目さと愛情深さを物語っていますね。

ただ、一方で自分の自由な時間が少なくなり、好きだった仕事や趣味を思うように楽しめなくなっていったそうです。

スポンサーリンク

冨士眞奈美と元夫・林秀彦の離婚理由は?

画像引用:https://eiga.com/person/62262/

冨士さんと林さんの結婚生活は順風満帆に見えましたが、実は水面下でさまざまな問題が積み重なっていました。

離婚理由は強い亭主関白によるストレス?

冨士眞奈美さんと林秀彦さんが離婚に至った最大の理由は、林さんの強い亭主関白ぶりにあったと伝えられています。

家事や育児の負担はほとんど冨士さんに偏り、夫の顔色をうかがいながら過ごす日々が続いたそうです。
林さんは娘の出産時にも冨士さんをあまり気遣わず、家庭内での自由も制限されることが多かったとようです。

仕事や趣味にも制限がかかり、自分らしさを失っていく感覚があったのかもしれませんね。

こうしたストレスが積み重なり、結婚10年目の1984年、冨士さん自ら離婚を申し出ました。
「夫婦それぞれが自由に仕事をするためにも、別々の道を選ぶことが最良」と判断したそうです。

この決断には、冨士さんの強い意志と自立心を感じます。

慰謝料や養育費は受け取らず再出発を選んだ

離婚に際して、冨士眞奈美さん慰謝料や養育費を一切受け取らなかったと言われています。

これは驚きですよね。

彼女は経済的な依存を断ち、自分の力で娘を育てることを決意。
結婚生活そのものを否定するのではなく、「子育てを通じて得た経験は人生の財産」と前向きに語っているのも冨士さんらしいところですよね。

離婚後も、元夫の林さんとは友人のような関係を続けたそうです。
娘のリズさんを通じて林さんとも連絡を取り合い、親としての役割を全うしてきました。

また、林さんが3度目の結婚をした際には、その奥さんとも仲が良かったというエピソードもあります。

離婚してもお互いをリスペクトし合う関係性は、本当に素敵ですよね。

離婚後は再婚せず独身を続けている

離婚後、冨士眞奈美さんは再婚せず、独身を貫いています。

過去には恋愛エピソードも報じられたことがありましたが、再婚したという公式な情報はありません。

再婚せず独身を選んだ理由には、「自由の大切さ」と「自分自身の幸せを自分で選ぶこと」への強い思いがあると考えられます。
結婚生活で自分の好きなことを我慢した経験が、独り身の喜びを再発見するきっかけになったのかもしれませんね。

また、冨士さんが詠んだ俳句に

「そば掻きは生醤油がよし酒二合」

という句があります。
この句は、好きなものを好きなときに楽しめる独身の幸せを詠んだとも解釈されます。

娘の岩崎リズさんとは親友のような関係を築き、日々の暮らしに温かさを感じながら、自分らしさを失わない姿勢を貫いている冨士さん。
生き方がカッコイイですよね。

スポンサーリンク

まとめ 冨士眞奈美の元夫は脚本家の林秀彦で離婚後は再婚せず独身!

今回は、

女優・冨士眞奈美さんと元夫の林秀彦さんの結婚や離婚

についての情報をお届けしました。

7年間の交際を経て1974年に結婚しましたが、10年後の1984年に離婚しています。

離婚後は慰謝料や養育費を受け取らず、冨士さんは自分の力で娘を育ててきました。
そして再婚せず、独身を貫きながら自分らしい人生を歩んでいます。

女優としてのキャリアはもちろん、俳人や随筆家としても多才な冨士さん。
彼女の生き方には、多くの人が共感し、勇気をもらえるのではないでしょうか。

これからも、冨士眞奈美さんの活躍を温かく見守っていきたいですね。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

食べるの大好き!サブカル大好き!なWEBライター。
季節のイベントに乗っかるのも好き!
食の質も大事だけど、量も大事!
大盛無料は正義です!!
映画・ドラマ・アニメは国内外問わず、興味がある作品は雑多に観ます。
楽しく生きるために、アンテナ張ってワクワクすること探し中!

目次