どうも!月見です!
結城アンナさんと岩城滉一さんご夫婦。
芸能界でも屈指の「おしどり夫婦」として知られていますよね。
年齢を重ねても美男美女で絵になるお二人です。
実は、2人が出会ったのは結城アンナさんがわずか16歳の頃。
若くして同棲・出産を経験しながらも、長い間「事実婚」という形を選び、
入籍したのは娘が大学生になった結城さんが40代頃のタイミングでした。
ちょっと驚きです!
何か理由があったのか気になっちゃいますね。
ということで今回は、結城アンナさんと岩城滉一さんご夫婦の出会いから結婚までの馴れ初めに
グググっと注目しちゃいます。
結城アンナと岩城滉一の年齢や出身地などのプロフィール!
ではまず、お二人のプロフィールを見てみましょう。
結城アンナのプロフィール
生年月日:1955年9月12日(70歳/2026年1月時点)
出身地:スウェーデン生まれ
家族背景:父が日本人、母がスウェーデン人
職業:モデル・ライフスタイルクリエイター
結城アンナさんは、スウェーデンで生まれ育ち、
国際的な家庭環境の中で幼少期を過ごしました。
その後15歳で日本に移り、モデルとして活動をスタート。
年齢を重ねても自然体で生きる姿勢や、
結婚や家族の形にとらわれない価値観が共感を集め、
現在はライフスタイルそのものが注目されるモデルさんとして活躍中です。
岩城滉一のプロフィール

生年月日:1951年3月21日(74歳/2026年1月時点)
出身地:東京都
職業:俳優
活動歴:1970年代から現在まで第一線で活躍
岩城滉一さんは、1970年代から映画やドラマを中心に活躍。
若い頃はワイルドで不良っぽい役柄が印象的でしたが、
年齢とともに渋さと存在感を増し、幅広い役を演じ続けている俳優さんです。
私生活について多くを語らない一方で、
結城アンナさんとは長年連れ添い、おしどり夫婦として知られていますよね。
結城アンナさんと岩城滉一さんは、
年齢や育った環境、価値観が異なりながらも、
若い頃に出会い、ずっと人生を共に歩んできたパートナーです。
そんな2人がどのように出会い、結城さんが16歳から始まった関係がどのように深まっていったのか。
今回は、結城アンナさんと岩城滉一さんご夫妻の馴れ初めや結婚についての情報をお届けします。
結城アンナと岩城滉一の馴れ初めは16歳で共通の友人がきっかけで結婚はいつ?
では、お二人の馴れ初めから見てみましょう。
出会いは高校時代で共通の友人がきっかけ
結城アンナさんと岩城滉一さんが出会ったのは、
結城アンナさんが16歳の高校生だった頃です。
最初は私の友達のグループと、彼の友達のグループが一緒に遊ぶようになり、
そこで知り合ったのがきっかけです。引用元:https://chanto.jp.net/articles/-/1004572?display=b
出会いのきっかけは、芸能活動や仕事ではなく、
共通の友人を通じたごく自然な出会いだったんですね。
当時の結城アンナさんは、日本に来て間もない時期。
岩城滉一さんは、俳優を目指していた若者だったようです。
この何気ない出会いが、
その後40年以上続く関係の始まりになります。
友人関係から自然に交際へそして結婚
出会った当初、2人はいきなり恋人同士になったわけではありません。
まずは友人として交流を重ねていました。
5年くらいはみんなで映画を観に行ったり、一緒に遊んでいたのですが、
気づいたら2人でお付き合いするようになって。引用元:https://chanto.jp.net/articles/-/1004572?display=b
一緒に映画を観に行ったり、
仲間と同じ時間を過ごす中で、
少しずつ距離が縮まっていき、自然と交際に発展したんですね。
交際が始まった後、2人は結城さんが20歳で結婚したと言われていますが、
実はこの結婚、入籍はしていなかったそうです。
結城さんが40歳頃のタイミングで、お二人は入籍したそうですが、
事実婚状態が長く続いた理由はなんだったのでしょうか?
結城アンナと岩城滉一の入籍は40代の時?その理由は?

21歳で出産し長く続いた事実婚状態
結城アンナさんと岩城滉一さんは、
交際を始めたあと、すぐに結婚したわけではありません。
結城アンナさんは21歳で娘さんを出産していますが、
その時点でも入籍はしていませんでした。
2人は結婚という形にこだわらず、
長い間、事実婚のような関係を続けていたのです。
タイミング的なものや、考え方等からすぐに入籍という手続きには
こだわらなかったようです。
結城さんはインタビューでこのようにコメントしています。
私たちが結婚しようというタイミングで、両家の家族が“それどころではない”という状況だった。
(中略)
スウェーデンでは当時“(形式ばった)結婚ってカッコ悪い”っていう風潮があって。
結婚式はお金がかかるし、豪華なウェディングドレスを着てケーキを食べるよりも、その費用で一緒に旅行に行きたいよね、なんて言っていました。引用元:https://chanto.jp.net/articles/-/1004572?display=b
一緒に暮らし、家族として生活していく。
それが2人にとっては、
十分に「夫婦」だったのかもしれませんね。
娘が大学生のタイミングで入籍
そんな2人が入籍を決めたのは、
娘さんが大学生になった頃でした。
このタイミングについて、
結城アンナさん本人がインタビューで、
はっきりと語っています。
実は、ずっと同棲で、娘が大学生のときに入籍したんです。
夫婦ゲンカをして、離婚する? と言っても(公的に)結婚していないですから(笑)。
ケンカも続かないんですよ。そんなことも、夫婦生活が長持ちした秘訣のひとつかもしれませんね。引用元:https://www.jprime.jp/articles/-/10904?page=3&utm_source=chatgpt.com
娘が大学生の頃に入籍したことから、結城アンナさんが40代の時期だったと考えられます。
ということは、およそ20年前後、事実婚の期間が続いていたと見られますね。
長年一緒に暮らしてきた2人にとって、
入籍は大きな転機というより、
生活の延長線上にある選択だったのかもしれませんね。
そして、入籍していないことでケンカも続かないという長持ちの秘訣も
ユニークで面白いですね。
40代で入籍を選んだ理由とは?
記事では、結城アンナさんが
もともと結婚という制度に強いこだわりがなかったが、
入籍をした理由の1つは、書類上でも正式な夫婦のほうが、現実的なメリットがあったためだったと
紹介されています。
若い頃から、
「結婚する・しない」よりも、
「一緒に生きていくかどうか」を大切にしてきた2人。
そのため、
子どもが生まれても、
長い年月が経っても、
すぐに入籍する必要はなかったのでしょう。
そして、娘が成長し、
生活の区切りがついたタイミングで、
あらためて夫婦として籍を入れた。
40代での入籍は、
遅かったのではなく、
2人にとって“ちょうどよかった”選択だったと言えそうですね。

この流れがあるからこそ、
16歳の出会いから始まった関係が、
今も穏やかに続いているのかもしれません。
素敵なご夫婦ですよね。
まとめ 結城アンナと岩城滉一の馴れ初めから結婚・入籍まで!
今回は、
結城アンナさんと岩城滉一さんの馴れ初めや結婚について
の情報をお届けしました。
結城アンナさんと岩城滉一さんの関係は、
結城さんが16歳の頃の出会いから始まりました。
友人関係を経て自然に距離が縮まり、
若い頃から人生を共に歩んできた2人。
結婚という形にこだわらず、
家族としての時間を何より大切にしてきた姿が印象的です。
娘さんが成長し、生活の節目を迎えたタイミングで入籍したのも、
長い時間を重ねてきたからこその選択だったのでしょう。
自分たちらしいペースで続いてきたお二人の関係。
正式に入籍したあとも変わらず仲の良いお二人が、
今後も幸せに、様々な分野で活躍する姿を見られそうですね。

