イソンミンの結婚相手は?妻は現代舞踊専攻の振付師で劇団公演が出会いのきっかけ!

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どうも!月見です!

最近の韓国ドラマを支える演技派俳優のイソンミンさん

 実は彼、無名時代から支えてくれた素敵な奥さまがいるんです!
妻は現代舞踊を専攻していて、イソンミンさん出演の劇団公演での振り付けがきっかけで出会ったというロマンチックな馴れ初めがあります。
どんな奥さんなのか気になっちゃいますね。

ということで今回は、俳優・イソンミンさんの結婚相手との出会いから結婚までのエピソードについて
グググっと注目しちゃいます。

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目次

イ・ソンミンの結婚相手(嫁)はどんな人?年齢や簡単なプロフィール

画像引用:https://www.youtube.com/watch?v=So7eQaoLvmo&t=9s

イソンミンさんの奥さまは、芸能人ではなく一般女性です。
現代舞踊を専攻し、振付師として活動していた方だそうです。
芸能界の華やかな世界とは違う、アートの世界で活躍する才能あふれる女性なんですね。

奥さまは、一般の方の為、詳細な情報は公表されていません。
しかし、年齢はイソンミンさんより4歳年下という情報があるようです。

この情報が本当だとすると、イソンミンさんが1968年12月4日生まれで現在57歳ですから、
奥さんは現在53歳前後と推測できそうですね

ふたりは1999年頃に結婚しているので、結婚生活はもう25年以上!
長く連れ添ったパートナーとして、イソンミンさんの俳優人生を奥さんが支え続けているんですね。

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イソンミンと妻の馴れ初めは劇団公演!出会いから結婚まで

画像引用:https://www.youtube.com/watch?v=7Tr5GaWnrNg&t=7s

イソンミンさんと奥さまの馴れ初めは、まるでドラマのようにロマンチック。
イソンミンさんが無名の劇団員だった時代に、舞台での仕事を通じて出会ったんだそうです。

出会いのきっかけは舞台の振り付け依頼

ふたりの出会いは、イソンミンさんが出演していた劇団の公演がきっかけでした。

その舞台にダンスシーンがあったため、振付師が必要だったんです。
そこで白羽の矢が立ったのが、現代舞踊を専攻していた奥さんだったというわけなんですね。

イソンミンさんは当時のことを振り返って

「何日もお風呂に入れていない状態で、印象は最悪だったと思う」

と笑いながら語っています。

劇団員時代は本当に生活が苦しくて、本当に苦労していたんだそうです。
そこまでしても芝居を続けていたということは、
イソンミンさんは芝居が楽しくて、芝居に熱中していたということですね。

奥さんは、振り付けが終わった後も毎日のように舞台を観に来てくれたんだそうです。
イソンミンさん「振付料を請求されるのかと思ったそうですが、
実は奥さんはイソンミンさんの演技に魅了されて舞台を観に来ていたんですね。

妻の方からのアプローチで交際へ

振り付けの仕事が終わった後、イソンミンさんは奥さんから

「頻繁に連絡してもいいですか?」

と聞かれたそうです。

これは女性からのアプローチですよね!
奥さんは舞台を観るうちに、イソンミンさんの才能と人柄に惹かれていったんでしょう

その後も彼女は体調を気遣う電話をかけたり、こまめに連絡を取ったりして距離を縮めていきました。
こうして自然と交際がスタートしたんです。

奥さまの積極的なアプローチがなければ、ふたりの関係は始まらなかったかもしれませんね。

結婚と無名時代の苦労エピソード

実はイソンミンさん、交際当初は結婚には消極的だったんです。

「お金もないし、結婚の話はしないでほしい」

とはっきり伝えていたそうです。

生活が苦しい中で、相手を幸せにできる自信がなかったんでしょうね。

しかし、交際1年が経った頃に結婚。
ご本人は結婚にした経緯について、

お金がないと言ったのですが、1年後に状況が変わりました
引用元:https://www.tenasia.com/tv/2023103111304?utm_source=chatgpt.com

と語っています。

結婚したものの、経済的な理由から新婚旅行は慶州への小旅行だけ。

新婚旅行に行く余裕がなかったので、大邱で結婚式を挙げ、慶州に新婚旅行に行きました
引用元:https://kbizoom.com/reborn-rich-lee-sung-min-shared-his-love-story/?utm_source=chatgpt.com

そして、そこで娘さんを授かったそうです。
イソンミンさんは

新婚旅行中に子供を授かったのですが、幸せになる余裕はありませんでした。お金がなかったのです。
私たちは苦労に耐えることができましたが、子供に苦労をかけることはできませんでした

引用元:https://kbizoom.com/reborn-rich-lee-sung-min-shared-his-love-story/?utm_source=chatgpt.com

と当時の複雑な心境を語っています。

本当に経済的な面で大変な苦労をされたんですね。
しかし、娘さんをしっかり育て、イソンミンさんも様々な苦労を乗り越えて、
演技派俳優として地位を確立し、知名度を上げました。

これは厳しい時代を、奥さんが献身的に支え続けたからこそなんですね。
こうした無名時代の苦労を共に乗り越えたからこそ、今のイソンミンさんがあるんですね。

そんなイソンミンさんの代表作品はどんなものがあるのでしょうか?

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イソンミンのプロフィールや代表作まとめ

画像引用:https://www.instagram.com/p/CzTwV70PaZ7/

ここで改めて、イソンミンさんのプロフィールと俳優としての経歴を整理してみましょう。
長年の下積み時代を経て、今では韓国を代表する実力派俳優として活躍しています。

イソンミンのプロフィールと俳優としての経歴

名前:イソンミン(Lee Sung-min)

生年月日:1968年12月4日(57歳/2026年1月時点)

出身地:慶尚北道奉化郡

身長:175cm

イソンミンさんは高校時代から俳優を夢見て、家族の反対を押し切って劇団に入団。
約10年間、劇団員として舞台に立ち続け、貧しい生活に耐えながら演技を磨いていった俳優さんです。

20代の頃は月の部屋(屋根裏部屋のような狭い部屋)で蚊と戦いながら過ごし、空腹で涙を流した日もあったそうです。
一度は故郷に帰ったこともあったそうですが、それでも演技への情熱を捨てきれず舞台に戻りました
こうした下積み時代の経験が、今の深みのある演技につながっているんでしょうね。

代表的な出演作品

ドラマ『ゴールデンタイム』(2012年):チェ・イニョク役

ドラマ『ミセン -未生-』(2014年):オ・サンシク役

ドラマ『記憶~愛する人へ~』(2016年):パク・テソク役

映画『工作 黒金星と呼ばれた男』(2018年):リ・ミョンウン役

ドラマ『財閥家の末息子』(2022年):チン・ヤンチョル役

映画『ハンサムガイズ』(2024年):カン・ジェピル役

他多数

数多くの作品に出演し、その存在感を残しているイソンミンさん

特に『財閥家の末息子』での演技は視聴者に強烈な印象を残しました。
冷徹な財閥家長でありながら、孫のドジュンとの関係性の中で人間らしさも垣間見せる複雑な役柄を見事に演じきりました。

渋い役だけでなく、映画『ハンサムガイズ』ではコミカルな役も演じられる、幅の広い俳優さんです。

長年の努力が実を結び、今では韓国を代表する実力派俳優として確固たる地位を築いていますよね。

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まとめ イ・ソンミンの結婚相手は無名時代を支えた現代舞踊専攻の元振付師

今回は、

俳優・イソンミンさんの結婚相手

についての情報をお届けしました。

イソンミンさんの結婚相手は、現代舞踊を専攻した振付師の女性。
ふたりは劇団公演での振り付け依頼がきっかけで出会い、奥さんからの積極的なアプローチで交際がスタートしました。
当時は無名の劇団員で生活も苦しかったイソンミンさんですが、1999年頃に結婚しています。

長年の下積みを経て、今では『財閥家の末息子』などで大成功を収めたイソンミンさん
その陰には、無名時代から変わらず支え続けてくれた妻の存在があったんですね。
困難な時期を共に乗り越えたからこそ、今の幸せがあるというのが素敵ですよね。

これからのイソンミンさんの活躍に期待ですね!

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この記事を書いた人

食べるの大好き!サブカル大好き!なWEBライター。
季節のイベントに乗っかるのも好き!
食の質も大事だけど、量も大事!
大盛無料は正義です!!
映画・ドラマ・アニメは国内外問わず、興味がある作品は雑多に観ます。
楽しく生きるために、アンテナ張ってワクワクすること探し中!

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