どうも!月見です!
Netflixシリーズ実写版『ONE PIECE』のシーズン3で、ルフィの兄・ポートガス・D・エース役に抜擢されたことで一気に話題を集めたのが、この人!
俳優のショロ・マリデュエニャです。
『コブラ会』や映画『ブルービートル』でも注目されてきた若手スターですが、
「そもそもどんな人なの?」
「イケメンだけど、彼女はいるの?」
と色んな意味で注目を集めています。
確かに気になっちゃいますよね。
ということで今回は、俳優のショロ・マリデュエニャのプロフィールや恋愛事情などについて
グググっと注目しちゃいます。
ショロ・マリデュエニャに彼女はいる?「コブラ会」で共演のハンナ・ケップルが元カノ?
これだけイケメンとなると、多くの人が気になるのは彼の恋愛事情でしょう。
調べたところ、ショロには、Netflixシリーズ『コブラ会』で共演した女優・ハンナ・ケップルとの交際歴がありました。
ハンナはドラマの中でムーン役を演じており、シーズン1の撮影を通じて二人は親しくなり、2019年頃から交際をスタートさせたとされています。
同じ作品で共演して付き合うというのは、長い撮影期間を共にするドラマならではのことかもしれませんね。
二人とも若くてフレッシュな俳優同士で、当時はファンからも「お似合いカップル!」と注目を集めていました。
二人のSNSにはお互いの写真や2ショットなどもアップされていました。
しかし、残念ながらその後、2021〜2022年頃に破局したと報じられています。
別れを境に、ショロとハンナはそれぞれのSNSから相手の写真を削除したことも確認されています。
もしかすると、円満とは言いにくい終わり方だったかもしれませんね。
撮影現場で顔を合わせることもあったはずなので、それを考えるとちょっと複雑ですよね。
また、2023年には映画『ブルービートル』で共演したブラジル人女優・ブルーナ・マルケジーニとの交際噂が浮上しました。
ただ、現時点では二人が交際しているという公式な発表はなく、事実かどうかは不明な状況です。
しかし、現在のショロはシングルとみられており、ますます勢いのついているキャリアに全力を注いでいる様子。
今の彼にとっては「仕事が恋人」といったところかもしれませんね。
確かに、人気ドラマ『コブラ会』のメインや、主演の映画など、どんどん活躍していますもんね。
そんなノリにノッテいるショロ・マリデュエニャとは、いったいどんな人物なのでしょうか?
ショロ・マリデュエニャの身長や年齢は?プロフィールまとめ!

ショロ・マリデュエニャの基本プロフィールはこちら。
本名:Ramario Xolo Ramirez(ラマリオ・ショロ・ラミレス)
生年月日:2001年6月9日(24歳/2026年3月時点)
出身地:アメリカ合衆国 カリフォルニア州ロサンゼルス
身長:173cm
民族的ルーツ:メキシコ・キューバ・エクアドルの血を引く
「ショロ(Xolo)」という独特な名前は、古典ナワトル語(アステカ)で「犬の星」を意味するのだそう。
何となく可愛い由来ですよね。
ロサンゼルスのエル・セレノ地区で育ったショロは、メキシコ・キューバ・エクアドルというラテンアメリカにルーツを持つ多彩な文化的背景の持ち主です。
幼い頃から演劇の訓練を受けており、CASA 0101シアターカンパニーで基礎を磨いてきたという努力家の一面も。
さらに『コブラ会』のためにカラテを本格的に習い、黒帯を取得するほどストイックな人物でもあります。
プライベートではかなりのゲーム好き!
Twitch(ライブ配信プラットフォーム)で「xolocrunch」というチャンネルを持って配信活動をするなど、多彩な趣味も持っています。
そのギャップがまたいいですよね~。
2022年にはForbes「30 Under 30」にもランクインしており、早くも次世代を担う俳優として業界から高く評価されています。
プロフィールだけでも、スターとしての素養が伝わってきますよね!
そんなショロ(Xolo)はこれまでに、どんな作品に出演してきたのでしょうか?
ショロ・マリデュエニャの映画やドラマの出演作品は?「ワンピース」実写版エースで注目!
ショロは2011年にテレビCMで芸能界デビューを果たし、翌年にはドラマ「Parenthood(ペアレントフッド)」のメインキャストに抜擢されるという、まさに天才肌な実績を持っています。
代表的な出演作品はこちら。
映画
『Dealin’ with Idiots』(2013年)/マニー役
『ブルービートル(Blue Beetle)』(2023年)/ハイメ・レイエス / ブルービートル役
『劇場版スマーフ/おどるキノコ村の時空大冒険』(2025年)/ブレイニー役(声の出演)
テレビ・配信ドラマ
「Parenthood(ペアレントフッド)」(2012〜2015年)/ヴィクター・グレアム役
「コブラ会(Cobra Kai)」(2018〜)/ミゲル・ディアス役
「ONE PIECE」実写版・シーズン3(TBA)/ポートガス・D・エース役
他、多数
なかでも2023年公開の映画『ブルービートル』は、DCコミックス映画史上初めてラティーノのヒーローが主役を務める作品として大きな注目を集めました。
ラティーノ系俳優として歴史的な一歩を刻んだ瞬間でもあります。
そして、実写版『ONE PIECE』シーズン3への出演が2025年11月に発表されました!
原作でも大人気のキャラクター、ルフィの兄であり「火拳のエース」として知られるポートガス・D・エース役!
エースは自由を愛し、仲間を大切にする誇り高いキャラクター。
アクションシーンでの魅力はもちろん、ルフィとの兄弟の絆をどう表現するかも楽しみですよね!
既にシーズン3の撮影は始まっているとのことなので、今まさに撮影中かもしれませんね。
配信日が楽しみです!
まとめ ショロ・マリデュエニャの実写版「ワンピース」エース役に期待!
今回は、
ショロ・マリデュエニャのプロフィールや彼女について
の情報をお届けしました。
ショロ・マリデュエニャは、メキシコ・キューバ・エクアドルにルーツを持つロサンゼルス出身の24歳。
『コブラ会』や『ブルービートル』で実力を証明してきた彼が、実写版『ONE PIECE』シーズン3で
大人気キャラの火拳のエースを演じます。
実写版『ONE PIECE』シーズン3の配信日はまだ発表されていませんが、エースがどんな形で登場するのか、今から楽しみですよね!
引き続きショロ・マリデュエニャの活躍に注目していきましょう!

