どうも!月見です!
海外ドラマや映画を見ていて、
「この人、最近よく見かける!」
と感じる俳優のひとり、ペドロ・パスカル。
『ゲーム・オブ・スローンズ』で気になった人もいれば、『マンダロリアン』や『THE LAST OF US』で一気に好きになった人も多いのではないでしょうか。
一体どんな俳優さんなのか気になっちゃいますよね。
ということで今回は、俳優・ペドロ・パスカルの身長や年齢などのプロフィールや経歴・出演作品などについて
グググっと注目しちゃいます。
ペドロ・パスカルの身長や年齢・国籍などのプロフィール
まずは気になるプロフィールから見てみましょう。
生年月日:1975年4月2日(51歳/2026年5月時点)
出身地:チリ・サンティアゴ
身長:180cm
国籍・活動拠点:チリ生まれ、アメリカで活動する俳優
学歴:ニューヨーク大学ティッシュ芸術学部卒業
身長180cmというと結構大きいですね。
そして、今年51歳。
本人からは、50歳を超える年齢には見えない若々しさとアクティブさを感じますよね。
ペドロ・パスカルは、チリのサンティアゴ生まれで、のちにアメリカで育ち、キャリアを築いてきた俳優として広く知られています。
ご本人のInstagramを見ていると、大人の色気があるのに、親しみやすさや茶目っ気もある。
そのギャップにファンとしてはやられちゃいますよね。
しかし、華やかに見えるペドロ・パスカルですがここにたどり着くまでの道のりはかなり地道です。
どんな経歴を持っている俳優さんなのでしょうか。
ペドロ・パスカルの経歴は?
ペドロ・パスカルの誕生からNYU卒業まで
ペドロ・パスカルは1975年にチリで誕生。
しかし、
チリのサンティアゴで生まれ、幼い頃にアウグスト・ピノチェトの独裁から逃れるため、両親と共に国外へ亡命したというバックグラウンドを持つパスカル。
引用元:https://press.moviewalker.jp/news/article/1129883/
と紹介されているように、幼いころに家族で国外へ移り、その後はテキサスやカリフォルニアで育っています。
そして、若いころは競泳にも打ち込みましたが、やがて演技の道へ進み、オレンジカウンティ芸術学校を経て、ニューヨーク大学ティッシュ芸術学部で本格的に演技を学びました。
このニューヨーク大学のティッシュ芸術学部というのは、数多くの監督や俳優を輩出している学部。
そこで、演技の道に進み始めたんですね。
土台をしっかり作ってきたタイプの俳優さんなので、今の安定感のある芝居にも納得できます。
下積み時代からブレイクまで
多くの監督や俳優を輩出しているニューヨーク大学のティッシュ芸術学部を卒業した、ペドロ・パスカル。
しかし、卒業後すぐに大スターという流れにはなりませんでした。
2000年頃から舞台やテレビを中心に活動しだすも、ドラマでは1話だけのゲスト出演が続くなど鳴かず飛ばず。
引用元:https://press.moviewalker.jp/news/article/1129883/
という状態だったそうです。
テレビドラマの単発出演や舞台を重ね、長く下積みを続けていたということですね。
しかし、単発出演とは言え、『バフィー』『LAW & ORDER』『グッド・ワイフ』『HOMELAND/ホームランド』など、人気の作品で経験を積んでいるところはすごいですよね。
そんな中、ブレイクするきっかけになったのが、
『ゲーム・オブ・スローンズ』
大人気のこの作品で、オベリン・マーテル役で一気に注目を集めました。
さらに、『ナルコス』でハビエル・ペーニャ役を務め、人気を確かなものにします。
その後は『マンダロリアン』、『THE LAST OF US』へと続き、話題性の高い俳優として注目されています。
時間をかけて評価を積み上げた姿がカッコイイですよね。
ここまでの経歴を見ると、彼の人気が一時的なものではなく、経験の積み重ねの結果だとよくわかります。
では実際にどんな作品に出演しているのでしょうか?
ペドロ・パスカルの映画やドラマの代表作は?
ペドロ・パスカルは下積み時代の長かった遅咲きの俳優とも言われていますが、
様々な作品で活躍しています。
そんな彼の代表的な作品を見てみましょう。
ドラマの代表作
| タイトル | 役名 | 年 | 一行解説 |
|---|---|---|---|
| バフィー 〜恋する十字架〜 | エディ | 1999 | 初期キャリアで出演した青春ホラードラマで、ファンには知られた初期代表作。 |
| ゲーム・オブ・スローンズ | オベリン・マーテル | 2014 | 短い出演ながら圧倒的なカリスマで世界的ブレイクを果たした代表役。 |
| ナルコス | ハビエル・ペーニャ | 2015–2017 | 捜査官役で存在感を発揮し、世界的な認知度に押し上げました。 |
| マンダロリアン | ディン・ジャリン(マンダロリアン) | 2019– | 「スター・ウォーズ」世界の賞金稼ぎ役で、新世代シリーズの顔となった。 |
| THE LAST OF US | ジョエル・ミラー | 2023– | 人気ゲーム原作ドラマで主人公を演じ、エミー賞候補にも選出された。 |
ペドロ・パスカルの強みは、強そうに見えるのに、どこか寂しさや優しさが見えるところ。
だからこそ“守る男”の役がとてもハマるんですよね。
映画の代表作
| タイトル | 役名 | 年 | 一行解説 |
|---|---|---|---|
| キングスマン:ゴールデン・サークル | エージェント・ウイスキー | 2017 | カウボーイ風スパイとして登場し、アクションスターとしての存在感を示した。 |
| イコライザー2 | デイヴ・ヨーク | 2018 | 元特殊部隊員の冷酷な敵役としてサスペンスを盛り上げた。 |
| ワンダーウーマン 1984 | マックス・ロード | 2020 | 欲望に取り憑かれた実業家を熱演し、ヴィラン役でも高評価を獲得。 |
| マッシブ・タレント | ハビ・グティエレス | 2022 | ニコラス・ケイジ演じる本人役の大ファンとして、コミカルな魅力を発揮。 |
| グラディエーターII 英雄を呼ぶ声 | マルクス・アカシウス | 2024 | 古代ローマを舞台にした超大作で、将軍役として重厚な存在感を見せた。 |
映画でも、単純な善人や悪人ではなく、ひと言で説明できない役が多いです。
その“ひねり”を自然に見せられるのが、長い下積みで得た彼の武器であり魅力ですよね。
現在、これだけ多くの人気作に出演しているのも納得ですね!
まとめ ペドロ・パスカルは「マンダロリアン」シリーズで日本でも人気!
今回は、
ペドロ・パスカルの年齢などのプロフィールや経歴・代表作
についての情報をお届けしました。
ペドロ・パスカルは、180cmで2026年時点で51歳のチリ出身俳優です。
幼少期に国を離れ、アメリカで育ち、長い下積みを経て世界的スターとして活躍しています。
『ゲーム・オブ・スローンズ』で名前が広まり、『ナルコス』で評価を固め、『マンダロリアン』と『THE LAST OF US』で不動の人気を獲得しています。
遅咲きの俳優と言われるペドロ・パスカルですが、下積みの時代があったからこその今の活躍だと考えると、その努力と諦めなかった熱意が素敵ですよね。
これからどんどん活躍する機会が広がっていきそうなペドロ・パスカルから目が離せませんね!
まずは2026年5月22日公開の映画『マンダロリアン・アンド・グローグー』での活躍をしっかり見届けましょう!

