どうも!月見です!
男子日本代表の新監督として注目を集めるロラン・ティリ監督。
試合中はかなり真剣な表情ですが、素顔を知ると
「こんなに温かい人なんだ」
「おちゃめでかわいい」
と感じる場面が多いですよね。
そんなティリ監督について調べていると、気になるのが
「奥さんはどんな人なの?」
という点。
ティリ監督の奥さんはオランダ出身の元バレーボール選手、キャロラインさんです。
しかも、ただの元選手ではなく、オランダ女子代表で活躍した実力者でした。
どんな方なのか気になっちゃいますね。
ということで今回は、ロラン・ティリ監督の奥さん・キャロラインさんの情報について
グググっと注目しちゃいます。
ティリ監督(ロラン・ティリ)の奥さんはキャロラインさん!

ティリ監督の奥さんは、キャロライン・クーレンさん(Caroline Keulen、結婚後はCaroline Keulen-Tillie)です。
妻のキャロライン・クーレンはオランダ代表バレーボール選手であり
引用元:https://www.fivb.com/laurent-tillie-getting-the-job-done/
と紹介されているように、奥さんのキャロラインさんは元オランダ女子バレー代表です。
また、
彼の妻、旧姓キャロライン・クーレンは、オランダ代表バレーボールチームのキャプテンを務めていた。
引用元:https://volleyballmag.com/tillie-volleyball-family-072724/
と紹介する記事もあり、オランダ女子バレーの代表というだけでなく、キャプテンを務めた経験のある実力のある選手だったということですね。
つまり、ティリ監督夫婦は、まさにトップレベルのバレー夫婦なんです。
凄いご夫婦ですね。
そんなティリ監督の奥さん、キャロラインさんとはどういう方なのでしょうか?
ティリ監督の妻・キャロラインさんのプロフィールや経歴は?
キャロラインさんは、競技者としてもかなり華やかな実績を持っています。
フランス語版Wikipediaでは、1956年〜1957年頃の生まれとされています。
オランダのフローニンゲンで生まれ、オランダ女子代表で246試合に出場。
1985年の欧州選手権では、開催国オランダの3位入りにも関わっていました。
さらに、DVC Dokkumで欧州チャンピオンズカップ(クラブチーム)で準優勝を経験し、オランダリーグでは5度の優勝歴があるとされています。
また、
US Cagnes Volleyballのユースチームのコーチを務めた
引用元:https://fr.wikipedia.org/wiki/Caroline_Keulen-Tillie
と紹介されているので、ティリ監督と同じく、指導者としての経験もあるようです。
実績だけ見ると相当すごい選手だったことが分かりますね。
キャロラインさんのプロフィール
名前:キャロライン・クーレンさん/Caroline Keulen-Tillie
国籍:オランダ
生年:1956年~1957年ごろ
現時点の年齢:68〜69歳と考えられます(2026年時点)
出身地:オランダ・フローニンゲン
主な経歴:オランダ女子代表、同代表キャプテン経験、代表通算246試合、オランダ国内リーグ5回優勝、1982年欧州チャンピオンズカップ準優勝
また、上記のフランス語版Wikipediaによると、ティリ監督とキャロラインさんは、1985年の欧州選手権で出会ったとされ、1987年12月に結婚したと紹介されています。
夫婦そろって代表レベルの選手だったと知ると、すごいとしか言いようがないですよね!
ティリ監督と奥さんの夫婦エピソード
ティリ監督とキャロラインさんの関係でよく伝わるのは、やはり2025年のネーションズリーグで日本がオランダに勝利したあとのコメントです。
ティリ監督は「ちょっと言いたいことがあって……」と真顔で切り出すとこう続けた。
「私の妻はオランダ人だが『オランダに負けたら絶対に家に入れない』と言われた。『中国に残れ!』と」
これには選手たちは爆笑。
チームの奮闘に感謝したティリ監督は、両手を合わせながら頭を下げた。
続けて「我々は目標を達成しました。同時にチームが成長したことに満足しています」と手応えをつかみ、選手たちと喜びを分かち合っていた。引用元:https://the-ans.jp/news/551388/
ティリ監督のお茶目な面が分かるコメントですよね。
こんな冗談を飛ばせるのは、それだけ夫婦の距離が近く、会話にユーモアがあるからこそでしょう。
しかもファンの間では、
「奥さんがオランダの方なのに日本を応援してくれてうれしい」
という声も上がっていました。
勝負の世界にいる夫婦だからこそ、国をまたいでもバレーボールへの理解が深いんでしょうね。
他にも、大阪ブルテオンの退団時には、
5年間は長かったですが、奥さんとともにほんとうに素晴らしい経験をさせてもらって非常にありがたいです。
引用元:https://www.getsuvolley.com/250522_bluteon_voice
と、コメント。
大阪ブルテオン関係者からは、
ティリさんと奥さんのキャロラインさんは自分たちだけで行動します。
オフがあったらすぐどこかに行っていて、特にお手伝いすることはなく、お二人は自由に行動していました引用元:https://www.getsuvolley.com/250611_osaka_bluteon_tsujimoto
というエピソードも。
チームのInstagramや関係者からのコメントからも、チームで過ごした5年間を夫婦で大切にしていた様子がうかがえますよね。
競技の現場だけでなく、日本での暮らしそのものを二人で楽しむ。
こういう話を知ると、ただの監督の家族ではなく、人生を一緒に味わっている素敵な夫婦だなと感じますね。
ステキなご夫婦ですね!
まとめ ティリ監督の奥さんは元バレーボール選手のキャロラインさん
今回は、
ロラン・ティリ監督の奥さん・キャロラインさん
についての情報をお届けしました。
ティリ監督の奥さんは、オランダ出身の元バレーボール選手、キャロライン・クーレンさんです。
オランダ女子代表で長く活躍し、主将経験や豊富な代表歴を持つ実力者でした。
しかも、ティリ監督とは1980年代から人生をともに歩み、今も仲の良さが伝わる夫婦です。
オランダ戦後のユーモアある発言や、日本での夫婦の過ごし方を知ると、ティリ監督の人柄がますます身近に感じられますよね。
バレー界を支えてきた“名将の隣にいる人”として、これからキャロラインさんにも注目が集まりそうです。

