キャサリン・ラガイア(実写版モアナ)の出身は?ルーツやプロフィール!

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どうも!月見です!

ディズニーの大人気アニメ『モアナと伝説の海』が、ついに実写映画として公開されます。
2026年7月10日の全米公開が予定されており、世界中で大きな話題を呼んでいますよね。

その主人公モアナを演じるのは、オーストラリア出身の新人女優キャサリン・ラガイアさん
実は彼女、サモアのルーツを持つ大注目の若手俳優なんです。
どんな女優さんなのか気になっちゃいますよね。

ということで今回は、キャサリン・ラガイアさんのプロフィールやモアナ役に選ばれた理由、出演作品について、
グググっと注目しちゃいます。

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目次

キャサリンラガイアの出身は?ルーツやプロフィールまとめ

実写版モアナの主演に抜擢されたキャサリン・ラガイアさん
ディズニーが世界中からオーディションを行った末に、見事主役を勝ち取った彼女とは一体どんな人物なのでしょう。まずは基本的なプロフィールと、彼女のルーツについて調べてみました。

キャサリンラガイアの身長や年齢などプロフィール

画像引用:https://www.youtube.com/watch?v=NwM5WVSnoc8

調べたところ、

キャサリン・ラガイアは、2006年12月17日にオーストラリアのニューサウスウェールズ州シドニーで生まれました。

引用元:https://www.imdb.com/name/nm15077498/bio/?ref_=nm_ov_bio_sm

と紹介されていました。
ということは、現時点で19歳ということですね。
身長についても、

身長1.57メートル

引用元:https://www.imdb.com/name/nm15077498/bio/?ref_=nm_ov_bio_sm

と紹介されていました。

そんな彼女のプロフィールをまとめました。

名前:キャサリン・ラガイア(Catherine Laga’aia)

愛称:ケイティ(Katie)

生年月日:2006年12月17日(19歳/2026年7月時点)

出身地:オーストラリア・シドニー(ニューサウスウェールズ州)

身長:157cm(5フィート2インチ)

キャサリンさんがモアナ役に選ばれたのは2024年6月のこと。
当時まだ17歳だった彼女が、世界中から集まった何千人もの候補者の中から主役に選ばれたということは、その実力と魅力は相当なものであったことがうかがえますよね。
まだ10代!
これだけの若さでディズニー映画の主演となると、本人の緊張も相当なものだったかもしれませんね。

キャサリンラガイアの出身や家族などルーツ

キャサリンさんの魅力の一つは、彼女のルーツにあります。

祖父はサモアのサバイイ島、祖母はウポル島の出身
つまり彼女は、モアナの舞台となるポリネシアと深いつながりを持つサモア系の家系に生まれたのです。
これは偶然ではなく、ディズニーが重視した大きな要素の一つだったと考えられます。

さらに注目すべきは、彼女の家族構成。
キャサリンさんは8人兄弟の下から2番目
とても賑やかな家庭で育ったことが想像できます。

そして、ご家族も凄いんです!

まずはお父様。

ニュージーランドとオーストラリアの二重国籍を持つ俳優ジェイ・ラガイア(62歳)の8人の子供のうちの1人である。

引用元:https://www.biography.com/movies-tv/a71810129/who-is-catherine-lagaaia-moana-live-action

お父様も俳優さんなんですね。
ジェイ・ラガイア(Jay Laga’aia)さんは、ニュージーランド・オークランド生まれの俳優・ミュージシャンで、なんと『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』および『エピソード3/シスの復讐』キャプテン・ティフォ役を演じた方です。

そして兄弟にも著名人がいます。

お姉様の一人はネットボール(バスケットボールに似たスポーツ)の選手。
そして、

キャサリンの兄弟姉妹のうち4人も俳優で、その中には兄のイオセファも含まれており、彼は以前、
オーストラリアで上演されたミュージカル『ハミルトン』でジョージ・ワシントンとアーロン・バーの役を演じたことがある。

引用元:https://www.biography.com/movies-tv/a71810129/who-is-catherine-lagaaia-moana-live-action

とも紹介されています。
家族全員がそれぞれの分野で才能を発揮しているんですね。

お父様は娘の抜擢が決まった際、

俳優で歌手の父ジェイ・ラガアイアも大喜びで、「今日、私の愛しい娘ケイティが大きな冒険へと旅立ちました」とインスタグラムにつづった。
撮影のため、キャサリンが年内いっぱいは故郷に戻ってこないことや、母と妹が同行していることも明かした。

引用元:https://www.cinemacafe.net/article/2024/06/13/92073.html

と、キャサリンさんの女優としての仕事を応援するコメントを出し、家族でキャサリンさんの仕事をサポートしている様子がうかがえます。
家族の絆がが伝わってくる温かいエピソードですよね。

これだけの才能あふれる家族に見守られながら成長したキャサリンさん。
そんな彼女がモアナ役に選ばれた理由について見ていきましょう

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キャサリン・ラガイアがモアナ役に選ばれた理由とは?

ここまでキャサリンさんのプロフィールとルーツを見てきましたが、気になるのは

「なぜ彼女がモアナ役に選ばれたのか」

という点です。

実はこのオーディションには、なんと32,000人以上が応募したと言われています。
その圧倒的な人数の中から選ばれたとなれば、それなりの理由があるはず。

まず挙げられるのは、彼女のサモアのルーツです。
モアナはポリネシアの少女が主人公の物語。
キャサリンさん自身がサモアの血を引いていることで、キャラクターに対する深い理解と共感を自然に持っていると考えられます。
彼女自身も

サモアとすべての太平洋諸島の人たちを祝福し、私に似た若い女性たちを代表する機会をいただけて、大変光栄です

引用元:https://www.cinemacafe.net/article/2024/06/13/92073.html

と語っていて、単なる演技以上の思い入れがあることが伝わってきますよね。
この「自分自身のルーツを映す役」という点は、他の候補者にはない大きな強みだったのかもしれませんね。

次に、すでに備わっていた実力
キャサリンさんはモアナ役発表前から、ドラマ『赤の大地と失われた花』などに出演しており、プロとしての演技力をすでに示していました。
17歳にして確かな演技経験を持っていたことは、大きな決め手になったと考えられます。

そして何より、彼女のモアナに対する深い愛情です。
キャサリンさんは

モアナは私の大好きなキャラクターの一人なので、私の中に受け入れることが本当に楽しみです。

引用元:https://www.cinemacafe.net/article/2024/06/13/92073.html

とコメントしていて、この役に対しての愛情が深かったことがうかがえます。

ディズニーが選んだのは、ルーツも実力も情熱も三拍子揃った女優だったと言えそうですね。

また、2016年のアニメ版でモアナの声を務めたアウリイ・クラヴァーリョさんが実写版では製作総指揮として参加し、キャサリンさんの指導役も務めることが決まっています。
先輩からの手厚いサポートがあることで、さらに安心して作品に臨めそうですね。

では次に、そんな彼女の出演作品について詳しく見ていきましょう。

キャサリン・ラガイアの出演作品は?

キャサリン・ラガイアさんのこれまでの出演作品と、今後公開予定の作品をまとめました。

『赤の大地と失われた花』(The Lost Flowers of Alice Hart/2023年)

若き日のキャンディ・ブルー役 

※Amazon Prime Videoで配信された全7話のドラマシリーズ。
豪州の作家ホリー・リングランドの同名小説が原作で、キャサリンさんはフランキー・アダムス演じるキャンディ・ブルーの若い頃を演じました。
興味深いことに、このフランキー・アダムス実写版モアナでキャサリンさんのお母さん役を演じることになっており、過去の共演が再び結びつく形となっています。

『モアナと伝説の海』(実写版/2026年7月10日全米公開予定)

モアナ(主演)役

※ディズニーアニメの実写リメイク作品。
半神マウイ役はドウェイン・ジョンソン、モアナの父トゥイ役はジョン・チュイ、母シーナ役はフランキー・アダムス、祖母タラ役はレナ・オーウェンが演じます。
監督はブロードウェイミュージカル『ハミルトン』を手がけたトーマス・ケイルが務めます。

まだキャリアの浅いキャサリンさんですが、いきなりディズニー映画の主演という大役を手にしました。

過去作品の数こそ少ないものの、一つ一つの役に深みがあることが窺えます。
特に『赤の大地と失われた花』での演技は、当時まだ10代前半ながら感情の機微を見事に表現していたと評価されています。

今後、モアナ公開を機にどのような作品に挑んでいくのか、目が離せない存在となることは間違いありませんね。

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まとめ 実写版モアナ役のキャサリンラガイアはサモナルーツの注目新人女優!

今回は、

キャサリン・ラガイアさんのプロフィールやルーツ

などについての情報をお届けしました。

キャサリン・ラガイアさんは、オーストラリア・シドニー出身の19歳。
サモアの血を引き、スター・ウォーズに出演した俳優の父を持つなど、個性豊かな家族に囲まれて育ちました。
32,000人以上の応募から選ばれたモアナ役には、彼女のルーツ、実力、そしてキャラクターへの深い愛情が揃って認められた結果と考えられます。

2026年7月10日の全米公開がいよいよ迫る実写版モアナ
キャサリン・ラガイアさんの演技が、世界中の観客の心をどう動かすのか。
サモアの誇りを胸に、大海原へと漕ぎ出す彼女の姿を、ぜひスクリーンで確かめてみてください。

実写版モアナ以降のキャサリン・ラガイアさんの活躍にも注目ですね!

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この記事を書いた人

食べるの大好き!サブカル大好き!なWEBライター。
季節のイベントに乗っかるのも好き!
食の質も大事だけど、量も大事!
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映画・ドラマ・アニメは国内外問わず、興味がある作品は雑多に観ます。
楽しく生きるために、アンテナ張ってワクワクすること探し中!

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