柄本明は英語がしゃべれる?映画「レンタル・ファミリー」の英語力は俳優としての挑戦!

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どうも!月見です!

2026年2月27日、ハリウッド映画『レンタル・ファミリー』が全国公開されました。
オスカー俳優のブレンダン・フレイザーさんと共演した今作で、柄本明さんが英語のセリフを披露し、大きな話題を呼んでいます。

「え、柄本明って英語しゃべれるの?」

と思った方も多いのではないでしょうか。
実はそこには、77歳にしてなお挑戦を続ける、柄本さんの不屈の役者魂があったようです。
気になっちゃいますよね。

ということで今回は、俳優・柄本明さんの英語力の実態や、役作りにかけた努力の裏側などに
グググっと注目しちゃいます。

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目次

ハリウッド映画「レンタル・ファミリー」で柄本明が披露した英語力が話題に!

まずは、柄本明さんのプロフィールをチェックしておきましょう。

柄本明のプロフィール

生年月日:1948年11月3日(77歳/2026年3月時点)

出身地:東京都中央区

身長:175cm

所属劇団:劇団東京乾電池(1976年結成・座長)

工業高校卒業後にいったん商社へ就職するも、俳優への夢を捨てられず演劇の道へ。
1976年に劇団東京乾電池を旗揚げし、以来50年以上にわたって舞台・映画・ドラマのすべてで活躍し続けている、まさに日本を代表する実力派俳優です。
2011年には紫綬褒章も受章しているんですよ。

『カンゾー先生』・役:永先生(1998年)/第22回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞

『悪人』・役:増尾圭吾の父(2010年)/第34回日本アカデミー賞助演男優賞受賞

『岸辺の旅』・役:優介(2015年)

『シン・ゴジラ』・役:矢口蘭堂の父(2016年)

『レンタル・ファミリー』・役:長谷川喜久雄(2026年)

ドラマでも『功名が辻』『坂の上の雲』(NHK)、『監察医 朝顔』など話題作への出演が続いており、 幅広い世代から愛されている俳優さんです。

映画「レンタル・ファミリー」はどんな作品?

本作は、東京を舞台に、落ちぶれたアメリカ人俳優・フィリップが「レンタル・ファミリー」の仕事と出会い、自分自身を見つめ直していくヒューマンドラマです。

監督:HIKARI(日本人監督・ハリウッドを拠点に活躍)

主演:ブレンダン・フレイザー(第95回アカデミー賞主演男優賞受賞)

ロケ地:全編日本(東京・神楽坂、熊本・天草市など)

配給:サーチライト・ピクチャーズ(ウォルト・ディズニー・ジャパン)

柄本明さんが演じるのは、かつて時代劇で一世を風靡したものの、今は世の中から忘れ去られつつある老俳優・長谷川喜久雄
記憶が曖昧になりながらも、フィリップ(フレイザー)との交流を通して輝きを取り戻していく、感情豊かな重要人物です。

この映画で柄本さんは英語のセリフにも挑戦しており、その演技が話題になっています。
柄本さんはもともと英語を話せる俳優さんだったのでしょうか?

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柄本明はもとから英語がしゃべれる?「レンタル・ファミリー」のために特訓し英語セリフに挑戦!

画像引用:https://www.youtube.com/watch?v=EBzaGwozdqs

もともとの英語力は「ほとんど話せない」

調べたところ、柄本明さんはもともと英語がほとんど話せません。
ご自身も

英語は、実際にはほとんど話せないんですけどね

引用元:https://press.moviewalker.jp/news/article/1329421/

と語っています。

ではなぜ英語のセリフをこなすことができたのか。
答えはシンプルで、役のために徹底的に準備をしたからです。

英語コーチのもとで猛特訓!

映画への参加は、HIKARI監督のオーディションを経て決まりました。
その際に英語のセリフにも挑戦したというのですから、柄本さんの覚悟のほどが伝わってきます。

撮影に向けては、専門の英語コーチを付けてレッスンを重ねたそうです。
なかでも苦労したのが、英語特有の発音。

さらに難しかったのが、英語のセリフに感情をどう乗せるかという点。
日本語では長年の経験で自然に表現できても、英語となると感覚がつかみにくかったそうです。

英語は苦労しましたね。
発音の際に舌をどんな形にすればいいかなど、難しいことも多かったので、レッスンを重ねました。
日本語のセリフと違って、感情をどう乗せていいのかも自信がなく、そのあたりはHIKARI監督を含め、英語をわかる方々が、僕の英語でおかしくないところをうまくチョイスしてくれたんだと思います。

引用元:https://press.moviewalker.jp/news/article/1329421/

あの映画の裏側ではこんな大変な苦労もあったんですね。
HIKARI監督をはじめ英語がわかるスタッフたちと、柄本さんの頑張り、まさにチームワークで生まれた英語演技!

またインタビューでは、「できない自分と出会えるのはいいこと。そこから考えるチャンスが生まれる」というコメントもしていて、77歳にしてできないことに真正面から向き合う姿勢に、ただただ感服します。

こうして準備を重ねた末に披露された英語演技は、共演者をはじめ多くの人々から驚きと称賛の声を集めることになりました。

柄本明の英語力にブレンダン・フレイザーやSNSから称賛の声!

画像引用:https://www.youtube.com/watch?v=tV1c8s4oZvY

ブレンダン・フレイザーが大絶賛!

2026年2月4日に東京・赤城神社で行われた来日記者会見で、最も印象的だったのがブレンダン・フレイザーさんからの一言です。

自分は日本語のせりふがあるけど、あまりすごいと思わないでください。
柄本さんの英語の方がすばらしいので。

引用元:https://www.sanspo.com/article/20260204-5AJLM523V5EKVJU3YX2GKQ4X2E/

この発言に会場は沸き、絶賛されて照れくさそうにする柄本さんの姿も大きな話題を呼びました。

柄本さん本人も「僕は英語がしゃべれないし、ブレンダンさんは日本語がしゃべれない。そういう意味で共闘できた」と、2人ならではの絆を嬉しそうに語っていました。

SNSでも大反響!

ブレンダン・フレイザーさんだけでなく、『レンタル・ファミリー』を観た人たちからの賞賛もすごい!

SNSでも柄本さんのお芝居と英語に大絶賛の嵐!
77歳で英語セリフに挑戦する。
その年齢を超えた挑戦と今まで築き上げたお芝居が、多くの人の心を感動させているんですね。

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まとめ 映画「レンタル・ファミリー」で見せた柄本明の英語力は役者としての挑戦だった!

今回は、ハリウッド映画『レンタル・ファミリー』で見せた

柄本明さんの英語力

についての情報をお届けしました。

柄本明さんの英語力は、

もともとの英語力:ほとんど話せないレベル

映画のために:専門コーチのもとで猛特訓

結果:ブレンダン・フレイザーから「本当に素晴らしい」と大絶賛

77歳にして初のハリウッド映画に挑み、慣れない英語のセリフにも真剣に向き合った柄本明さん
その姿は、「挑戦に年齢は関係ない」ということを身をもって示してくれています。

映画『レンタル・ファミリー』では、柄本さんが演じる老俳優・喜久雄と、フレイザー演じるフィリップが言葉の壁を超えて心を通わせる姿が描かれています。

柄本明さんの素晴らしい演技と英語力をぜひ観てみてください!

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この記事を書いた人

食べるの大好き!サブカル大好き!なWEBライター。
季節のイベントに乗っかるのも好き!
食の質も大事だけど、量も大事!
大盛無料は正義です!!
映画・ドラマ・アニメは国内外問わず、興味がある作品は雑多に観ます。
楽しく生きるために、アンテナ張ってワクワクすること探し中!

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