どうも!月見です!
いよいよ配信開始の注目のNetflixの実写ドラマ『ONE PIECE』シーズン2
既に追加キャストやそのビジュアルが発表されていますが、中でも注目を集めているのが、
ニコ・ロビン役のレラ・アボヴァ
そのビジュアルが
「まるでロビンそのものだ!」
とSNSを中心に大きな話題になっています。
でも、「レラ・アボヴァって一体誰なの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。
実はまだ出演作が多くない、まさに新星の女優さんなんです。
気になっちゃいますよね。
ということで今回は、『実写版ワンピース』でニコ・ロビン役を演じるレラ・アボヴァのプロフィールなどについて
グググっと注目しちゃいます。
【実写版ONE PIECE】ミス・オールサンデー(ニコ・ロビン)役の完成度が高いと話題!
Netflixの実写「ONE PIECE」シーズン2では、バロックワークスのメンバーが登場。
その中でも一番人気といっても過言ではない副社長・ミス・オールサンデーことニコ・ロビン役に、
レラ・アボヴァ
が抜擢されました。
黒髪でクールな眼差し、長身でスラッとしたシルエットが、まさにロビンのイメージそのもの!
SNS上では「再現度が高すぎる!」と話題になっています。
実写版ワンピース、よくこんなロビン見つけてきたな…完璧やん。
— ぴぃちょん☺︎ (@one_bit_lost) January 16, 2026
実写版ワンピース全然知らないんだけど
— あおい (@a_o_i_666) January 13, 2026
ロビンの役まんますぎない?
実写版ワンピースのロビン…控えめに言ってめっちゃ良い pic.twitter.com/kkZfY50G0x
— mame🙄 (@mamemamekun88) January 17, 2026
実写化が発表された際に公開されたビジュアルでは、ロビンのトレードマークである「ハナハナの実」の能力を使ったシーンも収められており、ファンの期待がさらに高まっています。

しかし、ロビン演じるレラ・アボヴァはあまり聞いたことがない女優さんですよね。
一体どんな経歴の女優さんなんでしょうか?
今回は、『実写版ワンピース』でミス・オールサンデーことニコ・ロビンを演じるレラ・アボヴァの情報をお届けします。
【実写版ワンピース】ニコロビン役のレラアボヴァは身長175cmで年齢33歳!国籍はドイツ?
レラ・アボヴァのプロフィール
本名:Valeria Smirnova(ヴァレリア・スミルノヴァ)
年齢:33歳(2026年3月現在)
出身地:ロシア・シベリア地方スラヴゴロド(アルタイ地方)
居住地:ベルリン(ロンドン・ニューヨークも行き来)
身長:175cm(5ft 9in)
髪色:ダークブラウン
瞳の色:ヘーゼル(榛色)
職業:ファッションモデル・女優
身長175cmというのは、日本の平均女性身長を大きく上回るモデル体型そのもの。
ニコ・ロビンの凛としたたたずまいを体現するには、まさにうってつけのスペック!
また、2026年3月時点の年齢が33歳。
実際に撮影していた時は31歳くらいだったと考えられます。
原作の漫画版『ONE PIECE』では初登場した際のロビンの年齢が28歳なので、年齢的には比較的近いと言えますね。
出身地に関しても、原作の尾田先生の考える出身国のイメージがロビンはロシアなので、ここにもレラ・アボヴァとロビンの共通点があります。
但し、レラ・アボヴァはロシア出身ですが、13歳からドイツのベルリンへ移住し、長年ドイツで暮らしています。
正式な国籍について公言されていませんが、現在はドイツ国籍を取得しているようです。
レラ・アボヴァの生い立ちと経歴
レラ・アボヴァが生まれ育ったのは、ロシア・シベリアの小さな村。
地図にも載らないほど小さな村だったそうです。
13歳のときにロシアからドイツ・ベルリンへと移住し、その後10代後半で学校を中退します。
2016年にイギリスの著名フォトグラファーであるデヴィッド・シムズの目に留まり、ファッションモデルとしてキャリアをスタート。
最初のランウェイデビューはシャネルのプレフォール2017ショー(パリ)で、ケンゾー、モスキーノ、ディースクエアード2などのハイブランドで活躍し、各国の「VOGUE」や「Numero Tokyo」など名だたるファッション誌にも登場しました。
そんなレラ・アボヴァは、2021年に来日。
表参道を訪れた際の投稿をInstagramに残していました。
日本への愛着を感じますね。
そんな彼女だからこそ、日本を代表する漫画『ONE PIECE』への思い入れも深いのかもしれません。
レラ・アボヴァの出演作品は?女優デビューはリュック・ベッソンの映画「ANNA」

モデルとして活躍していたレラ・アボヴァが女優としての活動を始めたきっかけはなんだったのでしょうか?
調べたところ、レラ・アボヴァが女優へと踏み出したのは2019年。
フランスを代表するアクション映画の巨匠リュック・ベッソン監督の『ANNA/アナ』で銀幕デビューを果たしていました。
映画デビュー作にもかかわらず、ヘレン・ミレンやキリアン・マーフィーなど超一流キャストと共演!
凄い作品からのスタートです。
その後もコンスタントに活動を続け、現在では注目の映画・ドラマに次々と出演しています。
代表的な出演作品は以下。
ANNA/アナ|役名:モード(Maude)|2019年(リュック・ベッソン監督)
Pitch Perfect: Bumper in Berlin(TVドラマ)|役名:DJ Das Boot / Thea|2022年
Exterritorial|役名:キラ・ヴォルコヴァ(Kira Wolkowa)|2025年
Honey Don’t!|役名:シェール(Chère)|2025年(イーサン・コーエン監督、クリス・エヴァンス共演)
ONE PIECE(Netflixドラマ)|役名:ミス・オールサンデー/ニコ・ロビン|2026年
特に注目なのが2025年公開のダークコメディ『Honey Don’t!』
イーサン・コーエン監督のもと、クリス・エヴァンスやオーブリー・プラザという実力派スターと肩を並べた作品です。
モデル出身ながら着実にキャリアを積んでいる彼女は、『実写版ワンピース』でさらに世界的な注目を浴びるのは間違いなさそう!
まとめ 「実写版ワンピース」ロビン役は33歳ロシア出身ドイツ在住のモデル兼女優レラ・アボヴァ!
今回は、Netflixの『実写版ワンピース』で
ニコ・ロビン役を演じるレラ・アボヴァ
についての情報をお届けしました。
既に外見は完成度の高いニコ・ロビン。
更にロシア出身でドイツ・ベルリンに移住し、複数の国を渡り歩きながら世界のトップブランドで活躍してきたという彼女の生い立ちや活躍も、まさに、謎めいた過去を持つロビンを演じるにふさわしい人物と言えますよね。
『実写版ワンピース』シーズン2で、レラ・アボヴァがどんなニコ・ロビンを見せてくれるのか、楽しみですね!

