どうも!月見です!
Netflixの恋愛リアリティシリーズ『ラヴ上等』
配信直後からSNSで爆発的に話題になって、Netflixのグローバル週間TOP10入りを果たした作品です。
国内はもちろん、海外からも
「こんな恋リア見たことない」
という声が続出。
そして、異例のスピードでシーズン2の制作まで決まってしまいました。
気になるのは「次のロケ地はどこ?」というところですよね。
Netflixの公式発表では「今度は沖縄の碧い海を臨む舞台」というワードが登場。
シーズン1と同じように、廃校を活用した宿泊施設が使われる可能性が高いのでは?
気になっちゃいますね。
ということで今回は、『ラヴ上等』シーズン2の学校のロケ地の考察について
グググっと注目しちゃいます。
【ラヴ上等】シーズン2ロケ地の学校はどこ?
2025年12月24日、Netflix公式が『ラヴ上等』シーズン2制作決定を正式アナウンスしました。
そのビジュアルが興味深いですよね。
夕焼けに染まる海岸線と、ロイヤルブルーの碇を新たにあしらった作品ロゴ。
シーズン1のショッキングピンクやネオン管ギラギラの世界観から、大胆なイメージチェンジです。
そして、その後、こちらのアナウンス。
Netflixリアリティシリーズ
— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) January 27, 2026
『ラヴ上等』シーズン2
2026年世界独占配信決定🔥
MEGUMIプロデュース。恋リア史上、最も異端——
“ヤンキーたちの愛”が、
異例のスピードで帰ってくる。
今度は沖縄の碧い海を臨む新たな「学校」で、
"ヤンキー男女"が本気で"愛"と向き合う。#ラヴ上等#WhatNext… pic.twitter.com/b5ewVEs6Dd
ここから考えられるのは、シーズン2の舞台は沖縄・海辺エリアだということ。
また、シーズン1の構造(廃校での共同生活)が世界的にも評価されたことを考えると、シーズン2でも廃校を活用した宿泊施設が使われる可能性は高いと考えられます。
Netflixがここまで世界観を整えて発表してきた以上、ロケ地選びも相当こだわってくるはず。
それを踏まえると、沖縄にある廃校宿泊施設が最有力候補として浮かび上がってきます。
シーズン1ではどんな条件のロケ地が選ばれたのか、まずそこから整理してみましょう。
【ラブ上等】シーズン1のロケ地と学校の撮影条件

「羅武上等学園」のロケ地はOKUTAMA+
シーズン1の撮影メイン舞台「羅武上等学園」は、東京都奥多摩町にある廃校活用施設「OKUTAMA+(旧・古里中学校)」です。
これはエンドロールに「ロケ協力:OKUTAMA+」の表記があることから確認できます。
【ラヴ上等】羅武上等学園のロケ地に関する記事はこちら↓

2014年に廃校になった中学校の校舎をそのまま活用した施設で、教室・廊下・校庭の雰囲気がリアルに残っているのが特徴。
昭和〜平成初期の学校の空気感がそのまま残っていて、「共同生活×学校」という世界観の演出にぴったりなんですよね。
シーズン1のロケ地が満たしていた3つの条件
「羅武上等学園」のロケ地として使用された「OKUTAMA+」には、以下の条件が揃っていました。
廃校であること(校舎の雰囲気・非日常感)
宿泊できること(長期間の泊まり込み収録に対応)
サウナがあること(OKUTAMA+には屋上バレルサウナ&水風呂が実在)
特に「廃校+サウナ+宿泊」という組み合わせは、普通の施設ではなかなか揃わないんです。
「OKUTAMA+」はこの3つをすべて備えていたから選ばれたと考えられます。

特に、サウナがあるというのは重要なポイントなのではないでしょうか?
シーズン1ではサウナで距離が縮まって恋愛感情が芽生えるというケースが多かったですよね。
シーズン2では「沖縄×海辺×廃校宿泊施設」がキーワード
シーズン1の条件をベースにシーズン2を予測すると、沖縄にある廃校宿泊施設×サウナ×海の近さという組み合わせが有力なキーワードになってきそうです。
この条件で沖縄の施設を探していくと、いくつかの候補が見えてきます。
一体どんな廃校宿泊施設なんでしょうか?
【ラヴ上等2】撮影場所の沖縄の廃校宿泊施設候補と「BUNAGAYA」が最有力な理由
沖縄の廃校宿泊施設 3つの候補
「沖縄×海辺×廃校宿泊施設」という条件から調べ、候補となりそうな沖縄の廃校を活用した宿泊施設をまとめました。
| 施設名 | 場所 | 廃校 | 宿泊 | サウナ |
|---|---|---|---|---|
| BUNAGAYA | 大宜味村(やんばる) | 旧喜如嘉小学校 | ◎(2025年7月OPEN) | ◎(BUNA SAUNA) |
| HAMACHŪ | うるま市・浜比嘉島 | 旧浜中学校 | ◎ | △(情報なし) |
| あいあいファーム | 今帰仁村 | 旧湧川小学校 | ◎ | △(情報なし) |
3施設ともに「廃校を活用した宿泊施設」という点では共通しています。
ただ、シーズン1の撮影条件と照らし合わせると、圧倒的にBUNAGAYAが抜けた存在だということがわかりますよね。
「BUNAGAYA」が1番有力な理由
では、なぜ「BUNAGAYA」が最有力なのか。 具体的に見ていきましょう。
①廃校感がそのまま残っている
BUNAGAYAの舞台は、127年の歴史を持つ旧喜如嘉小学校(2016年閉校)の校舎です。
学校の面影を残しながらリノベーションされています。
シーズン1が「廃校の雰囲気をそのまま活かした演出」だったことを思えば、この条件は重要です。
②サウナが実在する(同じ敷地内に)
同敷地内に「BUNA SAUNA(ブナサウナ)」があります。
元々は校内の焼却炉をリノベーションした薪サウナで、15℃のキンキンに冷えた水風呂まで完備。

さらに外気浴スペースにはハンモックまでついています。
シーズン1のOKUTAMA+と同様に「廃校施設の中にサウナが実在する」という条件を満たしています。
ここはポイント高いのではないでしょうか。
③宿泊施設として2025年7月にオープンしたばかり
BUNAGAYAは2025年7月25日に正式グランドオープンした、まだ新しい宿泊施設です。
6室という小規模な施設で、WiFi・エアコン・バーベキュー設備・施設内カフェなども完備。
少人数での「閉じた共同生活」を演出するのに、ちょうどいい規模感といえます。
④やんばるの非日常感と地域との連携
大宜味村は「やんばる国立公園」の近くに位置する、沖縄北部の自然豊かなエリアです。
地域の精霊「ぶながや」をコンセプトにした世界観も独特で、非日常感は抜群。
日常から切り離された環境での共同生活という、ラヴ上等の魅力を最大化できるロケーションだと考えられます。
但し、海は近くにありますが、「海の見える廃校施設」ではないんですよね。
そこがちょっとマイナスに働くポイントです。
一方のHAMACHŪは企業研修・ワーケーション向けの施設として整備されており、海の近くにある施設。
「碧い海を臨む新たな学校」という意味では条件を満たしそうですが、サウナの施設はなさそうです。
あいあいファームも廃校宿泊という点は共通していますが、サウナ設備の情報がなく、BUNAGAYA と比べると条件面で一歩譲る印象です。
シーズン1でのサウナでの交流の重要性を考えると、ここは同じ施設内にサウナのあるBUNAGAYAが
学校ロケ地の最有力候補と考えられそうです。
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まとめ 「ラヴ上等」シーズン2ロケ地の学校は「BUNAGAYA」の可能性が高い?
今回は、Netflixで大人気の恋愛リアリティ番組
『ラヴ上等』シーズン2ロケ地の学校
についての考察をお届けしました。
Netflix公式が「シーズン2の舞台は沖縄の碧い海を臨む場所」と発表し、
シーズン1のロケ条件である「廃校+宿泊+サウナ+非日常感」を考えると、
シーズン2のロケ地は『BUNAGAYA』である可能性がかなり高い、少なくとも有力候補のひとつと言えそうです。
もちろん、現時点ではNetflixからの公式発表はなく、あくまで状況証拠からの推測です。
シーズン2の配信は2026年世界独占配信予定とのこと。
本編の情報と併せて、正式なロケ地情報も楽しみに待ちましょう!

