どうも!月見です!
元アイドルから女優、そして研究者へと華麗なる転身を遂げた
いとうまい子さん。
2025年4月からは大学教授としても活躍されているんです。
「あのいとうまい子さんが大学で教えてるの?」
と驚いた方も多いのではないでしょうか。
60歳を超えてなお新しいことに挑戦し続ける姿には、本当に勇気をもらえますよね。
そんないとうさんが教えている大学ってどこなんでしょう?
どんな分野を教えているのかも気になっちゃいますよね。
ということで今回は、いとうまい子さんが教授を務める大学や、何を教えているのかについて
グググっと注目しちゃいます。
いとうまい子のプロフィールや経歴!45歳で早稲田に入学!
まずは、いとうまい子さんの基本プロフィールからご紹介。
本名:小野田麻衣子/おのだ まいこ(旧姓・伊藤)
生年月日:1964年8月18日(61歳/2026年2月時点)
出身地:愛知県名古屋市
身長:155cm
いとうまい子さんのキャリアは本当に多彩!
1982年、18歳の時に芸能界デビュー。
1983年に「微熱かナ」で歌手デビューを果たし、アイドルとして活動をスタート。
その後、1984年の大映テレビ制作ドラマ「不良少女と呼ばれて」でパンチパーマに派手なメイクの不良少女役を演じ、一躍ブレイク。
この役は今でも語り継がれる名演ですよね。
そんないとうさんの代表的な出演作品はこちら↓
テレビドラマ
「高校聖夫婦」(1983年)
「不良少女とよばれて」(1984年)
「婦警候補生物語」(1985年)
「独眼竜政宗」(1987年)NHK大河ドラマ
「おいしい給食」シリーズ(2019年~2023年)
映画
「愛の陽炎」(1985年)初出演映画
「劇場版 おいしい給食 卒業」(2022年)
「おいしい給食 Road to イカメシ」(2023年)
「おいしい給食 炎の修学旅行」(2025年)
他、出演作品多数
そして驚くべきは、40代半ばでの大きな決断です。
まずは2009年に現在のご主人と結婚。
ご主人のお仕事や年収に関する記事はこちら↓

翌年2010年、45歳で早稲田大学に入学し、ロボット工学を専攻されました。
芸能活動25周年を迎えた頃、社会問題の解決や恩返しをしたいという思いから学びの道を選んだそうです。
大学院に進学後は研究分野を基礎老化学(抗老化研究)に変更し、2020年には56歳で博士号を取得。
現在は東京大学大学院理学系研究科に研究生として所属し、生体高分子の立体構造を研究中なんですよ。
2021年には内閣府の教育未来創造会議の構成員にも選任され、子どもの教育の未来について提言されるなど、その活動範囲は本当に幅広いんです。
すごいですよね!
さらに、株式会社マイカンパニーの代表取締役として経営者の顔も持ち、2021年には株式会社タスキの社外取締役に、2025年6月には八十二銀行の社外取締役にも就任されました。
アイドルから女優、研究者、経営者、そして大学教授へと進化し続けるいとうまい子さん。
そんないとうさんは現在大学教授も務めています。
どんな大学で教鞭を執っているのか、気になりますね。
今回は、いとうまい子さんが教えている大学についての情報をお届けします。
いとうまい子が大学教授を務める大学は墨田区のiU 情報経営イノベーション専門職大学!何の授業をしている?
いとうまい子さんが2025年4月から教授を務めている大学は、東京都墨田区にある
「情報経営イノベーション専門職大学」、通称「iU(あいゆー)」
この大学、実は2020年4月に開学したばかりの新しい大学。
「専門職大学」という聞き慣れない名称に、ちょっと戸惑った方もいるかもしれませんね。
いとうまい子さんはiUで「プロジェクト教授」という正教授ポジションに就任されました。
このポジションは2025年度に新たに創設されたもので、学生や客員教員・研究員が参加するゼミを開設し、産学連携プロジェクトを率いるという役割を担っています。
学長の中村伊知哉氏は、いとうまい子さんの就任について
「俳優・経営者・研究者としての多様な経験を活かして、学生たちに新しい視点を提供してくれる」
と期待を寄せているそうです。
では、このiUという大学、一体どんな特徴があるのでしょうか?
情報経営イノベーション専門職大学(iU)ってどんな大学?
iUは、ICT(情報通信技術)、ビジネス、グローバルコミュニケーションを学びの柱とする専門職大学です。
「専門職大学」とは、実践的な職業教育に特化した新しいタイプの大学のこと。
理論だけでなく、実際の現場で役立つスキルを身につけることを重視しているんです。
iUの最大の特徴は、なんといっても「就職率0%」を目指すこと。
これ、ちょっと驚きですよね。就職しないってどういうこと?と思われるかもしれませんが、実は学生全員が自ら起業することモットーとしているんです。。
そのため、実社会で活躍する経営者、起業家、投資家、エンジニアなどとともに、実在するサービスの事業展開や、リアルな社会課題の解決に取り組む「プロジェクト実践演習」という非常に実践的な授業が用意されています。
また、約500社の企業と連携しており、産学連携のプロジェクトが多数生まれているのも大きな魅力。
学生たちは在学中から実際のビジネスの現場に触れ、革新的なサービスやビジネスを創り出す力を養っていくことができるんです。
データサイエンティスト、アプリケーションエンジニア、サイバーセキュリティマネージャー、経営コンサルタント、マーケターなど、様々な分野のイノベーターを育成することを目的としています。
このような実践的で革新的な教育方針を持つiUで、いとうまい子さんは何を教えているのでしょうか?
いとうまい子は何を教えている?
いとうまい子さんが担当しているのは「ヒューニング学」という独自のプロジェクトです。
そもそも、「ヒューニング」という言葉、初めて聞いた方も多いのではないでしょうか。
これは「ヒューマン(人間)のチューニング(調律)」を意味する造語なんです。
10億円のバイオリンでもチューニングされていなければ、本来の音を奏でることはできません。
同様に、人間もチューニングされていなければ、その人の本来の能力を発揮させることはできません。引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000263.000061260.html
つまり、学生たち一人ひとりが持つ無限の可能性を引き出し、自分自身に制限をかけているブレーキを外して、悩みから解放され、本来の能力を存分に発揮するためのスキルを学ぶ授業なんです。
いとうまい子さんは、18歳でアイドルデビューした後、23歳で所属プロダクションを辞めて個人事務所を立ち上げました。
しかしそれは、自分らしさを見失う悪循環の始まりでもあったそうです。
誰にも相談できず、解決策も見つからず、地獄のような10年間を過ごしたと振り返っています。
もし、当時の若い頃からヒューニングに気付いていたら、もっと早く、もっと楽しく、自分らしく生きられたのではないかと思っています。
引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000263.000061260.html
この思いから、このヒューニング学を学生たちに伝えることを決意されたんですね。
悩んだり困ったりしたときに、いつもそこに立ち返って、正しい方向に持っていけるスキルを身につけてもらう。
ネガティブに捉えがちなことでも発想の転換で本来の力を発揮しやすくする。
そんな「幸せに生きるスキル」を1年かけて教えているそうです。
ヒューニング学を学問として教えるのは、いとうまい子さんが初めてとのこと。
自身の苦しい経験を乗り越えたからこそ伝えられる内容に、学生たちもきっと多くのことを学んでいるはずです。
では、実際の授業の様子や学生たちの反応はどうなのでしょうか?
いとうまい子の授業の感想は?
2025年4月に始まったいとうまい子さんの初講義は、テレビ朝日「グッド!モーニング」などでも紹介され、大きな話題になりました。
初講義では、芸能界での過去の経験を赤裸々に語ったそうです。
自分らしさを見失った苦しい時期、誰にも相談できなかった孤独、そして乗り越えてきた道のり。
そんな生々しい話を学生たちに包み隠さず伝えたんですね。
受講した学生たちからは、こんな感想が寄せられています。
「どうすれば幸せになれるのかとか、どうすれば幸せと思えるのかっていうところをこのゼミの講義で学べるんじゃないかなと思っている。今日は楽しかった」という前向きな声や、
「(過去の話を)聞いていていいのかなっていう気持ちになった。自分がそういう立場だったら結構それって黒歴史みたいな感じなので、さらけ出せるのは精神性がすごいな、強いなっていう風に思った」という驚きの声も。
また、この番組での紹介を受けてSNS上でも反響が。
いとうまい子さんの記事、芸能界の悲しい話の後の「リフレーミング 」の話がとても良かった。
— 少食 (@tdRNnongkgsk) April 17, 2025
心が強くなれそう。
私も授業受けてみたい。https://t.co/cKHJ5hBWOs
いとうまい子先生の講義、普通に面白そうなので、もし大学生だったら受講してみたいけれど、多分ご本人を目の前にしたらテンション上がって授業に集中できないし、仕舞いには微熱出して休みそう。
— 浜交 (@shiden602) April 20, 2025
反応は様々ですが、共通しているのは、いとうまい子さんの赤裸々な告白が大きなインパクトを与えたということ。
自分の弱さや失敗を隠さずに語る姿勢に、強い印象を受けたようですね。
実際の授業では、ついついネガティブに捉えがちなことでも発想の転換で本来の力を発揮しやすくすることや、悩んだり困ったりしたときに正しい方向に持っていけるスキルを、1年かけてじっくり教えているそうです。
人生の先輩として、苦労を乗り越えてきた経験者として、そして研究者や経営者としての視点も交えながら、学生たちに「幸せに生きるスキル」を伝えているいとうまい子さん。
この授業を受けた学生たちは、きっと人生の大きな財産を得ることができるのではないでしょうか。
まとめ いとうまい子はiUの大学教授でヒューニング学を教える!
今回は、
いとうまい子さんが大学教授を務めている情報経営イノベーション専門職大学(iU)
についての情報をお届けしました。
2025年4月から正教授として、「ヒューニング学」という独自のプロジェクトを担当されているいとうさん。
アイドルから女優、研究者、経営者、そして大学教授へと進化し続けるパワーと精神力がすごいですよね。
自身の苦しい経験を乗り越えたからこそ伝えられる「幸せに生きるスキル」を、次世代の学生たちに教えている姿は本当にかっこいいですよね!
これからも新しいことに挑戦し続けるいとうまい子さんの活躍から、目が離せません!

