どうも!月見です!
女優・夏木マリさん
芯があって本当にかっこいいですよね。
恋愛や結婚も人と同じ形に寄せるのではなく、自分たちらしい形を選んできた印象がありますよね。
だからこそ、
「結婚歴は何回?」
「初婚なの?」
「なぜ59歳で入籍したの?」
と気になる人が多いようです。
公表されている夏木マリさんの結婚歴は1回です。
お相手はパーカッショニストの斉藤ノヴさんで、長くフランス婚と呼ばれる事実婚スタイルを続けたあと、2011年に正式に入籍しました。
なぜこのタイミングで入籍をしたのか、ちょっと気になっちゃいますよね。
ということで今回は、夏木マリさんの結婚歴やフランス婚から入籍に至った理由などについて
グググっと注目しちゃいます。
夏木マリの結婚歴は1回!初婚が59歳だった理由は?

夏木マリさんの結婚歴は、1回。
2011年5月に斉藤ノヴさんと婚姻届を提出していて、当時の報道記事では
籍にこだわらない“フランス婚”を続けていた歌手の夏木マリ(59)とパーカッション奏者の斎藤ノヴ(60)が今月に入り婚姻届を提出したことが25日、分かった。
~中略~夏木は初婚、斎藤は再婚で、2人合わせて119歳。挙式・披露宴は予定していない。引用元:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/05/26/articles/K20110526000893540.html
と報じられています。
つまり夏木さんは、59歳での結婚が初婚だったということ。
かなり意外ですが、これは結婚に縛られなかった人が、最後に心から納得した形を選んだ結果ともいえそうですね。
2007年の時点で夏木さんは、ノヴさんとの交際について入籍という形にはこだわらず「フランス婚と呼んでください」と話していました。
若い頃から結婚を急いでいたのではなく、気持ちと関係性を大事にしていたからこそ、初婚が59歳になったのかもしれません。
そういう考え方ってしっかりと自分を持っていて素敵ですよね。
そんな夏木さんを射止めたのは、パーカッション奏者の斉藤ノヴさん。
一体、お二人はどのように出会い、最初の関係性であるフランス婚へと至ったのでしょうか?
夏木マリと旦那・斉藤ノヴの馴れ初めとフランス婚の理由は?
2人の出会いは音楽活動でした。
2011年の報道では、2006年春に夏木マリさんのブルースロックバンド「GIBIER du MARI」に斉藤ノヴさんが参加したことがきっかけとされています。
しかも、この「GIBIER du MARI」の結成までの話もときめきます。
もともと夏木さんとノヴさんの関係は、夏木さん自身が「ライブに来てもらおうと思って声をかけた」ところから関係は始まりました。
自身のライブにノヴさんに参加してもらい、ライブの打ち上げの際に、
「君は何の音楽がやりたいの?」と問われ、「私本当はジャニス・ジョプリンみたいな音楽をやりたかったんだけど、デビューした時に歌謡曲で出ちゃったから、全然方向は違うんだけれども、本当はああいうバンドのフロントでロックをやっていたい」と答えたという。
すると「2週間後ぐらいにメンバーを集めてくれて。仕事が早いなと思っていいなと思って。それでもうちょっと心が動きました」と「ジビエ・ドゥ・マリ」という名のバンドを結成し共に活動をするように。引用元:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2023/09/13/articles/20230913s00041000376000c.html
これはもう、ノヴさんの人柄や仕事の早さに惹かれてしまうのは仕方がない!
夏木さんがやりたい音楽のために、メンバーを集めてその場所を作ってくれたってことですよね。
しかも1ヶ月もしないうちに。
その行動力と、自分のためにそこまでやってくれたというその気持ちは、女性ならときめいてしまいますよね!
そして、最後は夏木さんのほうから「付き合わない?」とアプローチしたという話も、すごく夏木さんらしいです。
では、なぜすぐ入籍しなかったのでしょうか。
その答えがフランス婚です。
2007年の会見で夏木さんは、未入籍だったノヴさんとの関係を「フランス婚と呼んでください」と表現しました。
世間的には「事実婚」と呼ぶのが多いですが、それをあえて「フランス婚」というのはなんだか素敵。
同じくフランス婚の後藤久美子さんが事実婚を選択した理由やフランスの結婚事情についての記事はこちら↓

これは、書類よりも実際の結びつきを重視する考え方を、わかりやすく伝えた言葉だったのでしょう。
形式に流されず、自分たちの関係を自分たちで決める姿勢は、とても大人っぽくていいですよね。
しかし、そのスタイルがずっと続いたわけではありません。
その後、お二人は入籍します。
自分たちの関係を「フランス婚」と言っていたお二人が実際に入籍することを決めた理由は何だったのでしょうか?
夏木マリが事実婚4年からなぜ入籍?正式結婚に至った理由は?
事実婚から正式な結婚へ進んだ理由は、ひとつではありません。
入籍を発表した際の2011年の報道では、
知人らも多く被災する中、人の絆や家族の大切さをあらためて実感。互いの人生を見つめ直し
「フランス婚を“卒業”し、きちんと籍を入れようと考えたようです」(関係者)という。引用元:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/05/26/articles/K20110526000893540.html
と、東日本大震災をきっかけに、人との絆や家族の大切さを改めて感じたことが入籍の背景にあったと伝えられています。
大きな出来事に直面すると、「今の関係をどう形に残すか」を考え直すことがありますよね。
夏木さんたちも、互いの人生を見つめ直した末に、フランス婚卒業を決めたようです。
さらに夏木さん本人は、もっと具体的な理由も語っています。
2023年9月に出演した『徹子の部屋』では
あたしたちはもう子供も別にできないし、このままでも良かったんですけど、このままでも。
ノヴさんの母、義理の母、京都にいるんですけど、今年で100(歳)なんですよ。凄い元気で、凄く素敵な女性なんですけど、尊敬できる。
義母を見た時に、まあ遠い将来お世話をさせていただく時にね、なんかふらふらした女がお世話するよりもね、嫁という立場の方がいいんじゃないかと思って。それで籍を入れました。引用元:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2023/09/13/articles/20230913s00041000376000c.html
斉藤ノヴさんのお母さまが高齢だったため、「中途半端な立場の女性」としてではなく、「嫁」としてきちんと支えたいと思って籍を入れたと語っています。
この言葉、すごく誠実ですよね。
自由な生き方を選んできた人が、最後は責任ある呼び名を自分で引き受ける。
その覚悟に、夏木さんの真面目さを感じます。
夏木さんは、入籍によって「新しい家族ができたことで、何ともいえないつながりを感じた」とも話しているので、書類上の関係以上の意味があった結婚だったことが伝わってきますよね。
結婚を機に夏木さんにはお子さんやお孫さんもできて、色々な驚きもあったようです。
夏木マリさんの子供や孫についての記事はこちら↓

夏木さんにとってこの結婚は遅かったというより、ちょうどよいタイミングだったのかもしれません。
結婚から15年になる今でも、お二人仲良く活動されているのを見ると、こちらもほっこりしますよね。
そして相変わらずのかっこよさを保ち続けている夏木マリさん。
素敵です!
まとめ 夏木マリは斉藤ノヴとの結婚が初婚!フランス婚から入籍へ!
今回は、
夏木マリさんの結婚歴やフランス婚から入籍への経緯
についての情報をお届けしました。
夏木マリさんの結婚歴は1回で、斉藤ノヴさんとの結婚が初婚です。
2007年からはフランス婚という形で関係を育み、2011年、59歳で正式に入籍しました。
入籍の背景には、震災を通じて感じた家族の大切さや、義母を「嫁」として支えたいという思いがありました。
自由さと責任感の両方を大切にした結婚だったからこそ、今も多くの人が「素敵な夫婦だな」と感じるのかもしれませんよね。
結婚15年目を迎えるお二人。
これからも仲良く、それぞれの道で活躍してほしいですね!
今後の夏木さんとノヴさんに注目です!

