女優・吉永小百合さん
いつ見ても美しい吉永さん。
現在80歳とは思えないですよね。
お仕事も変わらず続けているのも凄い!
そんな吉永小百合さんは、プライベートでご結婚されていましたが、
お子さんはいらっしゃらないそうです。
結婚当初から子供を産まないことを選択していたそうで、
どうやら理由は両親との確執やお仕事に関係があったようです。
気になっちゃいますね。
ということで今回は、女優・吉永小百合さんの子供を産まない選択をした理由について
グググっと注目しちゃいます。
吉永小百合のプロフィールや出演作品!年齢や身長も!

プロフィール
本名:岡田 小百合(旧姓:吉永)
生年月日:1945年3月13日(80歳/2025年12月時点)
身長:155cm
出身地:東京都渋谷区
配偶者:岡田太郎
趣味:水泳、ラグビー観戦、読書、スキー
(特に水泳は、健康と美しさを保つために毎日1km泳ぐことを習慣にされている本格派)
特技:ピアノ、日本舞踊、声楽、朗読
その他:早稲田大学を次席で卒業された才色兼備な一面を持ち、
「サユリスト」という言葉が生まれるほど多くのファンに慕われています。
代表的な出演作品
映画
『朝を呼ぶ口笛』刈谷美和子役/1959年
『ガラスの中の少女』沖中靖代役/1960年
『キューポラのある街』石黒ジュン役/1962年
『伊豆の踊子』薫役/1963年
『男はつらいよ 柴又慕情』高見歌子役/1972年
『細雪』蒔岡雪子役/1983年
『おはん』おはん役/1984年
『母べえ』野上佳代役/2008年
『こんにちは、母さん』神崎福江役/2023年
ドラマ
『風と雲と虹と』貴子役/1976年
『夢千代日記』永井左千子(夢千代)役/1981年
他多数の映画・ドラマ、ドキュメンタリー番組、CMなどに出演
受賞歴
日本アカデミー賞 主演女優賞を複数回受賞
紫綬褒章(2006年)受章
文化功労者(2010年)選出
吉永小百合さんは1957年、小学6年生のときにラジオドラマ『赤胴鈴之助』で芸能界デビューを果たしました。
翌年にはテレビにも進出し、1959年には映画『朝を呼ぶ口笛』で映画デビュー。
1960年代には日活の看板女優として数々の青春映画に出演し、清純派スターとして一世を風靡しました。
その代表作『キューポラのある街』では高い評価を受け、日本映画界を代表する存在となります。
多忙な女優業のかたわら早稲田大学第二文学部を卒業するなど、学業にも真摯に向き合ってきました。
ホント、凄いですよね!
その後も年齢を重ねるごとに表現の幅を広げ、母親役や人生を見つめ直す女性像を深く丁寧に演じ続けています。
現在も第一線で映画に出演し、日本映画を支え続ける大女優として多くの人に愛されている
吉永小百合さん。
プライベートでは28歳の時に、フジテレビのディレクター岡田太郎さんと結婚されています。
しかし、結婚当初から
「子供は持たない」
という選択をされていたそうです。
一体、なぜなんでしょうか?
今回は、女優・吉永小百合さんが子供を産まなかった理由について情報をお届けします。
吉永小百合にはなぜ子供がいないのか?子供を産まない理由は両親との確執や仕事のため?

吉永小百合さんが子供を産まなかった理由について調べたところ、
いくつかの要因があるようです。
両親との確執が原因?
吉永さんは、かつて実の両親との間に深い溝があったと言われています。
当時の吉永さんは一家の家計を支える存在だったため、両親は経済的な理由から、
岡田太郎さんとの結婚に猛反対したという情報があるようです。
吉永小百合さんとご主人の岡田太郎さんの馴れ初めについての記事はこちら↓

また、吉永さんを両親が厳しく管理していたという話もあるようで、
推測の域を出ませんが、そのことがきっかけで
「自分が親になって子供を育てる」
というイメージを持ちにくくなったのでは?と一部では言われているそうです。
仕事のため?
結婚当時の吉永さんは人気絶頂期にあり、分刻みのスケジュールで動く多忙な日々を送っていました。
吉永さんは非常に責任感が強く、インタビューでも
「自分自身の責任すら持てないのに、新しい命に対して責任は持てない」
と、育児と仕事の両立について語っています。
夫の岡田さんも彼女の才能を一番に考え、
子供を持たずに女優業に専念する生き方を支持したそうです。
岡田さんは理解のある良い旦那さんだったんですね。
吉永さんにとって、心血を注いで作る映画作品こそが、まさに我が子のような存在ということですね。
吉永小百合は子供がいないことに後悔はない?夫との「平穏な日々」と後悔なき選択!

結婚当初から、子供を持たないことを選択した吉永さん。
後悔などはなかったのでしょうか?
近年のインタビューを見ても、自分の選択を前向きに受け入れ、
納得して日々を過ごされている様子が伝わってきます。
特に印象的なのは、2024年に最愛の夫・岡田太郎さんを見送った際のエピソード。
吉永さんは夫を看取ったわずか3日後には映画の撮影現場に復帰したそうです。
仕事への真摯な向き合い方が伝わってきますよね。
子供がいない分、お互いを一番の理解者として支え合ってきた夫婦の深い絆と、
「女優として生き抜く」という強い覚悟が感じられます。
吉永さんは以前から「自分には子供がいないので、映画は子供のようなもの」と語っています。
一つひとつの作品に命を吹き込み、世に送り出すことこそが、自分に与えられた使命だと考えているのですね。
また、子供がいない生活を「平穏だった」とも語っています。
私たち(夫婦)は子供がいなかったから本当に平穏に暮らせました。
いろいろなところに旅もできた。子供のことを気にしないで仕事もできた。
もし子供が熱を出したりしたら、仕事を休めるだろうか。
どっちを取るんだろうって、すごく大変な選択だと思うんですよね。
引用元:https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202409130000866.html
子供がいない分、ご主人との時間と仕事と向き合う時間を大切にしていたことがわかる
コメントですよね。
過去の「もしも」を振り返るのではなく、常に「次は何ができるか」と未来を見据える姿からは、
後悔よりも人生をやり遂げようとする清々しさが感じられます。
素敵な考え方ですよね!
まとめ 吉永小百合は子供がいない理由は両親との確執や仕事への真摯さのため?
今回は、
吉永小百合さんが子供を産まない理由
についての情報をお届けしました。
吉永小百合さんが子供を持たなかった背景には、両親との確執や、
一人の人間を育てる重みと誠実に向き合った結果があったようですが、
最愛の夫と手を取り合って「女優」という天職を全うする道を選んだのですね。
吉永さんにとっては映画の一本一本が、深い愛情を注いで生み出した大切な我が子。
夫との二人三脚で歩んできた歳月や、作品に捧げた情熱は、
何物にも代えがたい豊かな人生の証といえるでしょう。
過去を振り返って悔やむのではなく、常に凛として前を向く姿は、
勇気を与えてくれますよね。
これからも「映画という名の家族」と共に、
スクリーンの中で輝き続ける吉永小百合さんを温かく応援していきたいですね。
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