ゴーマン・シャノン眞陽の出身地は?埼玉出身の12歳でバイリンガルのハーフ!

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どうも!月見です!

2026年2月27日に日本全国で公開されたハリウッド映画『レンタル・ファミリー』

主演のブレンダン・フレイザーさんとの共演で話題を呼んでいるのが、少女・美亜役を演じたゴーマン シャノン 眞陽(まひな)さんです。

なんと本作が俳優デビュー作にもかかわらず、その演技がアメリカの映画賞でいきなりノミネートされるという快挙を成し遂げました。

「いったいどんな子なの?」

と気になっちゃいますよね。

ということで今回は、ゴーマン・シャノン眞陽さんのプロフィールなどについて
グググっと注目しちゃいます。

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目次

【レンタル・ファミリー】美亜役のゴーマン・シャノン・眞陽(まひな)に注目!

『レンタル・ファミリー』は、HIKARI監督が手がけた全編日本ロケのコメディドラマ映画です。
かつて日本のCMで一世を風靡(ふうび)したものの、いまはすっかり落ち目のアメリカ人俳優フィリップが、”家族の代わりをレンタルするサービス”の仕事を通じて自分を見つめ直すというストーリー。

そのフィリップが”父親役”として関わる少女・川崎美亜を演じたのが、シャノンさんです。
美亜は幼いころに父親に去られたと思い込んでいる女の子で、突然現れた外国人の”父親”に最初は心を閉ざしています。
しかしフィリップと少しずつ時間を重ねることで、本物の親子のような絆が育まれていく……そんな繊細な役どころです。

デビュー作でこれほど感情の幅が求められる役を担うのは、大人の俳優でもなかなか難しいもの。
しかもシャノンさんは当時まだ10歳という若さで撮影に臨みました。

共演したブレンダン・フレイザーさんは、シャノンさんの演技についてこう話しています。

彼女には本能的な資質がある。演技ができ、しかも作り物っぽさが一切ない
引用元:https://press.moviewalker.jp/news/article/1329208/p2

作り物っぽさがないという言葉が、すべてを物語っていますよね。
ゆくゆくは時代を代表する女優になる予感がします!

そんなシャノンさんはいったいどんな人物なのでしょうか。

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ゴーマン・シャノン・眞陽の出身地や年齢は?埼玉県出身の12歳でバイリンガルのハーフ!

画像引用:https://www.youtube.com/watch?v=TKjta9DpF_I

『レンタル・ファミリー』で美亜役を演じたゴーマン シャノン 眞陽(まひな)さんのプロフィールを見てみましょう。

ゴーマン シャノン 眞陽(まひな)のプロフィール

現在の年齢:12歳(2026年時点)

出身地:埼玉県さいたま市

言語:日本語・英語のバイリンガル

きょうだい:4人きょうだいの末っ子

子役事務所入所:7歳

シャノンさんは、外国人のお父さんと日本人のお母さんを持つハーフです。
父親の出身国は現時点で公表されていません。

お父さんは日本語が話せないため、自宅では英語でコミュニケーションをとっているそうです。
一方で学校は日本の学校に通っているので、

朝8時から夕方4時ごろまでは日本語、帰宅してからは英語

という生活スタイルなのだとか。
日常的に2つの言語を使い分けているって、すごいですよね!

埼玉県のさいたま市生まれのさいたま市育ちというのも、親しみやすいポイントです。

私は生まれてからずっとさいたま市なので東京に住んだことがないんですけど、東京に来ると全ての動きが速いんです。
例えば、歩いていると、びっくりするぐらい自転車がとても速く横を通り過ぎるんです。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/718e94ec9000c0a0e999743cc7f466ec663ad15f?page=2

と語っていたのが印象的。

4人きょうだいの末っ子で、にぎやかな家庭で育ったシャノンさん。

俳優を目指すきっかけは、

俳優に憧れたのは、映画好きである父親と、幼少期からたくさんの映画を観てきたことがきっかけ。
「いつか俳優になりたいと思い、思い浮かんだシーンを演じてみて、無理やりお父さんに撮ってもらっていました。いまでもたまに見せられますが、『もう、やめて!』って感じ(笑)」

という逸話をインタビューで語っています。
本当に撮影をするというところが、子ども時代の夢が本物だったことを証明していますね。
好きな映画は「スター・ウォーズ」と「スパイダーマン」シリーズで、バレエやギターにも打ち込む多才な12歳です。

このように多彩な才能と環境を持つシャノンさんは、デビュー作で一体どんな評価を受けたのでしょうか

シャノン・ゴーマンはスクリーンデビュー作「レンタル・ファミリー」でクリティクス・チョイス・アワードにノミネート!

シャノンさんはデビュー作の『レンタル・ファミリー』クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)の若手俳優賞にノミネートされました。

クリティクス・チョイス・アワードとは、アメリカの映画・テレビ批評家たちが優れた作品や俳優に送る賞で、アカデミー賞の前哨戦として知られており、ハリウッドでも非常に注目度の高い賞のひとつです。
そこに映画初出演・12歳(当時11歳)の日本在住の女の子がノミネートされたのですから、業界内での驚きは相当なものだったと思われます。

シャノンさん本人はノミネートの知らせを受けたとき「信じられなかった」と語っており、授賞式では「有名な人が周りにいてわ~ってなった」と子どもらしい反応も見せてくれました。
同じ若手俳優賞にノミネートされた他の子役とも交流し、「これから一緒に映画に出られたらいいね」と話したというエピソードも微笑ましいですよね。

映画『レンタル・ファミリー』自体も、批評家レビューサイト「Rotten Tomatoes」で87%の高評価(批評家110人)を獲得しており、世界的な評価を受けた作品です。
そんな大作の中で、シャノンさんは堂々たる演技で存在感を放っています。

ゴーマン・シャノン眞陽の出演作品

レンタル・ファミリー|美亜 役|世界公開2025年(日本公開2026年)

現時点ではこの1作のみですが、今後の活躍を考えれば、今のうちからチェックしておくべき女優のひとりと言えるのではないでしょうか。

役作りでは、毎日HIKARI監督に質問をぶつけ、「スタジオのこたつでみかんを食べながら美亜という人物についてブレンダンや篠崎しのさんと話し合っていた」というエピソードを語っています。
撮影当時は10歳だったというシャノンさん。
10歳とは思えない真摯な姿勢です

今後はミュージカルや舞台にも挑戦したいと語っていて、バレエもギターも歌もこなすシャノンさんの将来には、無限の可能性を感じますね!

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まとめ ゴーマン・シャノン・眞陽は12歳のハーフ女優!今後の活躍に期待

今回は、映画『レンタル・ファミリー』で美亜役を演じた

ゴーマン・シャノン・眞陽さん

についての情報をお届けしました。

埼玉県さいたま市生まれ・育ちの現在12歳。
日本語と英語が話せるバイリンガルで、俳優デビュー作『レンタル・ファミリー』クリティクス・チョイス・アワード若手俳優賞にノミネートという偉業をなしたシャノンさん。

12歳でこれだけの実績を残しているシャノンさんの今後の活躍は、目が離せませんよね。

シャノンさんの圧巻の演技は映画『レンタル・ファミリー』をみて確認してみてください。
これからのゴーマン・シャノン・眞陽さんの活躍に、期待ですね!

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この記事を書いた人

食べるの大好き!サブカル大好き!なWEBライター。
季節のイベントに乗っかるのも好き!
食の質も大事だけど、量も大事!
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映画・ドラマ・アニメは国内外問わず、興味がある作品は雑多に観ます。
楽しく生きるために、アンテナ張ってワクワクすること探し中!

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