どうも!月見です!
2024年11月、日本男子バレーボール代表の新監督に選出されたロラン・ティリ監督。
フランス代表を東京五輪金メダルへ導いた名将ですが、実は彼のご家族もすごいんです。
ティリ監督には3人の息子さんがおり、全員がプロアスリートとして活躍しているという驚きのスポーツ一家なんです。
息子さん達の活躍も気になっちゃいますよね。
ということで今回は、ティリ監督の息子たちのプロフィールや活躍、親子で金メダルを獲得したエピソードについて、
グググっと注目しちゃいます。
ロラン・ティリ監督の子供は何人?息子3人の名前と職業

ティリ監督の家族について調べてみました。
ティリ監督自身もフランス代表のバレーボール選手として活躍したが、ティリ監督の弟・パトリスさんも元水球フランス代表、さらに妻のキャロラインさんも元女子オランダ代表のバレーボール選手だ。
そして、ティリ監督の次男のケビンもバレーボールのフランス代表として東京五輪では親子で金メダルを獲得。
ケビンだけでなく長男のキムと三男のキリアンもプロのバスケットボール選手という超スポーツ一家だ。引用元:https://volleyballking.jp/article/13771/
お父様もバレーボール選手、奥様もバレーボール選手、そして息子3人もプロ選手という、まさに「スポーツ界のサラブレッド一家」と呼ぶべき家族ですよね。
若かりし頃のティリ監督と息子さん3人。
子煩悩なパパという印象をうけて、ほのぼのしますね。
ここで3人の息子さんの名前と職業をざっくりまとめました。
長男キム・ティリ:プロバスケットボール選手
次男ケビン・ティリ:プロバレーボール選手
三男キリアン・ティリ:プロバスケットボール選手
次男のケビンさんだけが父と同じバレーボールの道に進み、長男と三男はバスケットボールを選択しました。
でも、全員が国際レベルで活躍しているんですから、遺伝的な運動能力の高さには驚かされますよね!
ティリ監督の奥様・キャロライン・クーレンさんは元オランダ女子代表のバレーボール選手で、なんと主将も務めていた方です。
ティリ監督の奥さんキャロラインさんとの馴れ初めや妻の経歴についての記事はこちら↓

お父様のガイ・ティリさんも元フランス代表バレーボール選手、弟さんのパトリスさんは元フランス水球代表という徹底ぶり。
家族の集まりはスポーツの話題で盛り上がるだろうなと想像すると、なんだかいいですよね。
では、息子さん3人のプロフィールを詳しく見てみましょう。
ティリ監督の息子の長男キム・次男ケビン・三男キリアンのプロフィール
ティリ監督の息子さん3人のプロフィールを詳しく見てみましょう。
長男キム・ティリのプロフィール
生年月日:1988年7月15日(37歳/2026年6月時点)
出身地:フランス
身長:210cm
職業:プロバスケットボール選手
長男のキムさんは、210cmという圧倒的な高身長を活かしてプロバスケットボール選手として活躍しています。
アメリカのユタ大学でプレーした後、2010年からはヨーロッパのプロリーグでキャリアを積んできました。
フランス代表として2016年リオ五輪にも出場するなど、国際舞台での経験も豊富です。
実は2020-21シーズンには日本のBリーグ・琉球ゴールデンキングスでもプレーしていたんですよ。
沖縄でプレーしていた頃のキムさんを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
次男ケビン・ティリのプロフィール
生年月日:1990年11月2日(35歳/2026年6月時点)
出身地:フランス
身長:200cm
職業:プロバレーボール選手
次男のケビンさんは、父・ロラン・ティリ監督と同じバレーボール選手の道へと進みました。
ポジションはアウトサイドヒッター。
簡単に言うと、攻撃もレシーブもこなす、コート内で最も動きが多いポジションです。
アメリカのUCアーバイン大学ではNCAA(全米大学体育協会)のタイトルも獲得。
その後プロに転向し、フランス代表としてリオ五輪、東京五輪、そしてパリ五輪と3大会連続で五輪に出場しました。
私生活では結婚されており、お子様も2人いらっしゃるそうです。
三男キリアン・ティリのプロフィール
生年月日:1998年3月5日(28歳/2026年6月時点)
出身地:フランス
身長:205cm
職業:プロバスケットボール選手
三男のキリアンさんは、兄2人とは10歳近く離れています。
アメリカのゴンザガ大学に進学し、あの八村塁選手とチームメイトとして共にプレーしていたことは、日本のバスケファンにとって嬉しいエピソードですよね。
その後NBAのメンフィス・グリズリーズにも所属。
2024年からはスペインの強豪ウニカハ・マラガでプレーし、2025年にはバスケットボール・チャンピオンズリーグ優勝やFIBAインターコンチネンタルカップ制覇を果たすなど、国際舞台でも輝かしい実績を残しています。
こうして3人のプロフィールを見てみると、3人とも身長200cm超えで、それぞれの競技でトップレベルに到達しているのは本当にすごいですよね。
ちなみに、息子さん3人ともご結婚されているようです。
次男ケビンさんはティリ監督と同じバレーボールのプロ選手として活躍しています。
同じスポーツの道へ進んだ、ティリ監督と次男ケビンさんとのエピソードを見てみましょう。
次男ケビンは父と同じバレーボール選手!親子で金メダルも話題
ティリ監督の息子3人の中で、特にバレーファンの心を揺さぶるのが次男ケビンさんです。
なぜなら、父と同じバレーボールの道を選び、しかも親子でオリンピックの金メダルを獲得したからです。
ティリ監督は2012年にフランス男子代表の監督に就任しました。
2015年にはFIVBワールドリーグとヨーロッパ選手権で優勝に導き、フランスバレーの歴史を塗り替える実績を残しています。
そして迎えた2021年の東京五輪。
ティリ監督が指揮を執るフランス代表のメンバーに、次男のケビンさんが選ばれたのです。
親子が同じチームで、オリンピックという世界最高峰の舞台に立つ。
しかも、見事金メダルを獲得しました。
親子二人三脚で掴んだ金メダル。
ステキですよね~!
ティリ監督は東京五輪をもってフランス代表監督を退任しましたが、ケビンさんは選手として現役を続行。
そして2024年の地元・パリ五輪でもフランス代表として金メダルを獲得。
親子二人三脚で掴んだ金メダル、そして父の教えを受け継いだ息子が自力で掴んだ金メダル。
これは激アツなエピソードですよね。
ティリ監督の信条は
監督という立場でも選手とは家族のように接することを信条としており・・・
引用元:https://volleyballking.jp/article/13771/
とのこと。
選手たちに「家族のように接する」ことを信条としているのは、もしかするとご自身の家族との絆が深いからかもしれませんね。
そして、ティリ監督は日本男子代表の監督に就任しました。
パリ五輪では7位に終わった日本代表を、次の五輪では表彰台に導くべく挑戦が始まっています。
ティリ監督がフランス代表で証明した「勝負強さ」を、日本代表にも注入できるか。
息子たちの活躍とともに、ティリ家の物語はまだまだ続きそうです。
日本男子代表の活躍と共に、ティリ家の活躍にも注目が集まりそうですね。
まとめ ティリ監督の息子は3人!それぞれプロ選手として活躍しているスポーツ一家!
今回は、
ティリ監督の息子3人の職業と活躍
についての情報をお届けしました。
ティリ監督には3人の息子さんがおり、全員がプロアスリートとして活躍していました。
それだけではなく、お父様も、奥様も、弟さんも元代表選手という徹底したスポーツ一家。
ティリ監督は息子たちに「プロになってほしい」とは一切強要せず、「毎回ベストを尽くす」「リスペクトする」「楽しむ」ことだけを求めていたそうです。
自由に選択させて結果的に全員がプロになったというのは、すごいことですよね。
日本代表の監督として挑戦を続けるティリ監督。
その背景には、家族とスポーツへの深い愛があるのかもしれませんよね。
今後の日本代表の躍進と、息子たちの更なる飛躍から目が離せません。

